中共に未来なし
投稿者: kunichou_chaka 投稿日時: 2004/04/11 01:09 投稿番号: [2438 / 9280]
中共には3つの致命的欠陥、弱点があり潰さずとも勝手に崩壊する。
①共産党のもと資本主義を行っている。
野党なし、三権分立も不十分な政権が資本家と握手すれば、
止め処ない腐敗が起こるのは明らか。
②なんと言っても人口多すぎ。
昔から言われていた事だが、12億人全てが「アメリカ人なみの生活」
をおくれる訳がないという当たり前の理屈がある。
それが故に発展のスピードも速いのだが、頭打ちも早いであろう。
発展の限界が訪れた暁には、豊かになり損ねた連中による、「共産主義革命」
という皮肉が待っている。
③その「革命」を防がねばならない、軍人による金儲け
この危険性は北京政府の人間も認識しているが、止めきれないようだ。
軍隊が中央政府によらない独自の資金源を得たのでは、軍閥の復活だ。
せっかく支那事変で、それらをきれいに掃除してやったのに・・。
結局中華4000年の歴史等というのは嘘っぱちなのだ。
それは「地域」としての歴史に過ぎず、国家としては、中共成立以後の
歩みしかないのだ。だからまだまだその政情は不安定であり、どうなるか
分からない。
我が国がうまくいってるのは、江戸時代から今も「士農工商」が続いているから。
だからそれぞれの立場で何を成すべきか社会的なコンセンサスがあり、
インチキ野郎がいるにしても、止め処なく大崩れする事はなく自分達の国を
大切にすべきだ。
奴らはオリンピックを無事迎える事も難しくなってきた。
後一回2007年頃、疫病騒ぎが起きたら誰が中国に来ようか。
これは メッセージ 2431 (jptmd2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf2zbfml16a6ob9qjx2ua1aa_1/2438.html