国際法
投稿者: nikujagakorokke 投稿日時: 2004/03/26 01:09 投稿番号: [2132 / 9280]
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040324ig90.htm
日本は一八九五年一月、再三にわたる現地調査のうえ、尖閣諸島がどこの国にも属していないことを確認し、沖縄県に編入した。中国や台湾が領有権を主張し始めたのは、石油など海底資源が取りざたされた一九七〇年代以降だ。
尖閣諸島は、日清戦争後の下関条約に基づいて日本が割譲を受けた台湾、澎湖諸島に含まれていない。サンフランシスコ条約で日本が放棄した領土には含まれず、一九七二年の沖縄返還まで、米国の施政権下に置かれていた。
だが、中国は、これらに何ら異議を唱えることはなかった。今となって、中国は、米国の施政権下に置いたこと自体が不法だったとしている。中国の主張に根拠がないのは明らかだ。
他国の領土領有に対して異議を唱えなければそれを認めたとみなされる。
それが国際法。
これは メッセージ 2131 (kaokao090 さん)への返信です.
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