>中国でも人間感染の恐れ鳥インフルエンザ
投稿者: kharada60 投稿日時: 2004/02/14 02:57 投稿番号: [1556 / 9280]
中国当局は外国人ジャーナリストの鳥インフルエンザ感染地区の立ち入りを禁止しました。BBCやCNNなどの外国人ジャーナリストを暴力を使ってでも取材妨害をしているようです。
新種のインフルエンザは多くの皆様がご存知と思うが、すべて中国雲南省が発生源です。というのもこの雲南省は一年を通じて気温湿度の変化がほとんど無く、天然の培養室みたいな状況です。
さらにインフルエンザの新種は北極圏と雲南省を行き来する渡り鳥が運んでくることまでは解明されています。その渡り鳥がなぜ新種のインフルエンザのキャリアーになるかというと、謎。多くの学者が「宇宙から磁場の強い北極圏にウイルスが降ってくるとしか思えない」とのこと。
ちょっと脱線しましたが、スペイン風邪や香港風邪といった多くの死者を出したインフルエンザは、雲南省で発生してから、香港で船や飛行機を経由して海外に運ばれて感染者を出てきました。スペイン風邪というが、雲南産の香港育ちで船員さんが船で発病し、スペインに船が着いたころには船の中は感染者だらけだった。雲南省に隣接するのは広東省。だからSARSも広東省で患者が多く目立った。
今は香港以外でも海外との直行便があるので、上海風邪や北京風邪というインフルエンザも起こりうる。現にSARSの感染者は広東省以外で多かったのは北京です。今でもおそらくSARSは蔓延しているはず。隠しているだけ。
それにしてもこのSARSと鳥インフルエンザの隠蔽は尋常ではない。タイやベトナムは即座に情報を公開して隔離をすすめるが、中国は異常なほど隠蔽する。私見ですが、SARSの場合は軍部が生物兵器として作ったインフルエンザのキメラウイルスであるため、軍部中心に執拗に隠蔽しようとしているのではないか?また世界に鳥インフルエンザに目をとられるように仕向けており、SARSが何千人単位で蔓延していることを隠している可能性がある。
今のところわかっているのは、鳥インフルエンザは感染したり死亡した鳥を処分するときに、その鳥に触れて感染しているケースが多いようです。空気感染であるとは思えないので、十分な消毒などで防衛できる。だが突然変異で空気感染に変異しないとも言えないのです。
これは メッセージ 1555 (kaeresinagoki さん)への返信です.
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