中国鳥インフルエンザ死亡者隠蔽 和訳
投稿者: kharada60 投稿日時: 2004/02/06 17:47 投稿番号: [1548 / 9280]
原典
http://www.timesonline.co.uk/printFriendly/01-4364-98651200.html
TIMES ONLINE February 02 2004
昨年のSARSのまやかしと似て、中国では北京の指導部の意に反して鳥インフルエンザの流行(epidemic)が発覚した。
中国南部の多くの家禽類の市場がこの病気の事例として報告されているが、Times社では数十人のも仲買人や生肉業者が感染した鶏から(鳥インフルエンザを)移されて死亡していることをつかんだ。政府当局はこのことを知っているが、WHOに報告しないことにしてその代わりに鳥インフルエンザの感染によって人間が死亡したことを報道した中国のジャーナリスト達をクビにすると脅した。
昨年胡錦涛首席がSARS情報をより透明化すると公約することによって、中国国内を困惑させたことの国際的非難をかわした。最近アジアで荒れ狂う鳥インフルエンザが中国に源を発していると報告している雑誌New Science の記事を先週政府のスポークスマンは否定し、せいぜい各々離れた地域で少数発生しているだけだと強調した。感染した地方のジャーナリストによると、当局は大規模な感染の真っ只中にあることを知っているとのこと。家禽類市場は感染によって何週間も被害を受けており、管理が悪い状態での間引きの屠殺によって、人間への感染のリスクが増加しているとのこと。
昨夜中国政府はさらに遠隔地である新疆地域を含む5件の家禽類の鳥インフルエンザを報告したが、これによってこの病気は国中に広がっていることを示している。防疫布や機器、保健員は感染経路の一部となり、ウイルスがより致死性が高くなるような突然変異体(mutation)となる可能性を増長させる。WHOのスポークスマンのDick Thompsonは「見たくもないような恐ろしい状態に」進化している恐れがあることを指摘する。多くの屠殺を行なう人間は不十分な防具しか身につけていない。
昨年のSARS発生から動物市場においての感染拡散を間近に追跡していた中国人ジャーナリストは、鳥インフルエンザによる人間の死の詳細のいきさつを公表するのを防ごうとしたと言っている。「政治広報部から出された書類により取材が止められた。」
中国での一桁から数十人とも推測される感染者の死は、それが扱われる病院に於いて死因を鳥インフルエンザとして分類されていない。他のアジア諸国での死者は10人と確認されている。北京政府は中国南部地区のメディアと政府事務所に国営新華社通信による告示を繰り返すように指示しているが、この新華社は感染の拡大を軽視している。
昨年夏以来4回目の最近起こったのSARS事例の報告を、患者が治癒するまで怠ったっていたことをWHOが昨日批判したことによって、事態を透明化すると言っている中国への疑念はがさらにきわだった。関係者は言う。「WHOは1月30日までこの事例の報告を受けていない。」「早い検査、迅速な隔離と事例報告というものが感染の拡大を防ぐことには必要だ」
最初のSARSは2002年11月に広東省で記録されているが、地方政府は保健省に報告していない。その後2月になって旧正月休みで何百万人もの中国人が国内を行き来することによってウイルスへの感染が拡大してしまった。
3月までに国際観測者が香港と他のアジアの都市においての大量感染の後で中国本土が発生源ではないかとの疑いを持った。4月の半ばに中国当局が他の地域と比べて圧倒的に多くのSARSの事例を明らかにした。北京においては37人の患者が報告されていたが、何百人もが首都の病院で衰弱していた。WHOが調査した際に、高い伝染性の(highly contagious)患者は救急車に詰め込んで外に連れ出し、WHOの調査団が帰ると元に戻すという有様だった。
感染の拡大が中国経済に悪い影響を与えているという国際的抗議があってはじめて北京政府が対策をとった。胡錦涛首席が広東省のSARS病院を調査し、保健省長官と北京市長を解雇した。専門家は本当のSARSによる死者は報告されている350人より多く、軍隊の病院が民間専門家から多くの事例を隠しているのではないかと疑っている。
TIMES ONLINE February 02 2004
昨年のSARSのまやかしと似て、中国では北京の指導部の意に反して鳥インフルエンザの流行(epidemic)が発覚した。
中国南部の多くの家禽類の市場がこの病気の事例として報告されているが、Times社では数十人のも仲買人や生肉業者が感染した鶏から(鳥インフルエンザを)移されて死亡していることをつかんだ。政府当局はこのことを知っているが、WHOに報告しないことにしてその代わりに鳥インフルエンザの感染によって人間が死亡したことを報道した中国のジャーナリスト達をクビにすると脅した。
昨年胡錦涛首席がSARS情報をより透明化すると公約することによって、中国国内を困惑させたことの国際的非難をかわした。最近アジアで荒れ狂う鳥インフルエンザが中国に源を発していると報告している雑誌New Science の記事を先週政府のスポークスマンは否定し、せいぜい各々離れた地域で少数発生しているだけだと強調した。感染した地方のジャーナリストによると、当局は大規模な感染の真っ只中にあることを知っているとのこと。家禽類市場は感染によって何週間も被害を受けており、管理が悪い状態での間引きの屠殺によって、人間への感染のリスクが増加しているとのこと。
昨夜中国政府はさらに遠隔地である新疆地域を含む5件の家禽類の鳥インフルエンザを報告したが、これによってこの病気は国中に広がっていることを示している。防疫布や機器、保健員は感染経路の一部となり、ウイルスがより致死性が高くなるような突然変異体(mutation)となる可能性を増長させる。WHOのスポークスマンのDick Thompsonは「見たくもないような恐ろしい状態に」進化している恐れがあることを指摘する。多くの屠殺を行なう人間は不十分な防具しか身につけていない。
昨年のSARS発生から動物市場においての感染拡散を間近に追跡していた中国人ジャーナリストは、鳥インフルエンザによる人間の死の詳細のいきさつを公表するのを防ごうとしたと言っている。「政治広報部から出された書類により取材が止められた。」
中国での一桁から数十人とも推測される感染者の死は、それが扱われる病院に於いて死因を鳥インフルエンザとして分類されていない。他のアジア諸国での死者は10人と確認されている。北京政府は中国南部地区のメディアと政府事務所に国営新華社通信による告示を繰り返すように指示しているが、この新華社は感染の拡大を軽視している。
昨年夏以来4回目の最近起こったのSARS事例の報告を、患者が治癒するまで怠ったっていたことをWHOが昨日批判したことによって、事態を透明化すると言っている中国への疑念はがさらにきわだった。関係者は言う。「WHOは1月30日までこの事例の報告を受けていない。」「早い検査、迅速な隔離と事例報告というものが感染の拡大を防ぐことには必要だ」
最初のSARSは2002年11月に広東省で記録されているが、地方政府は保健省に報告していない。その後2月になって旧正月休みで何百万人もの中国人が国内を行き来することによってウイルスへの感染が拡大してしまった。
3月までに国際観測者が香港と他のアジアの都市においての大量感染の後で中国本土が発生源ではないかとの疑いを持った。4月の半ばに中国当局が他の地域と比べて圧倒的に多くのSARSの事例を明らかにした。北京においては37人の患者が報告されていたが、何百人もが首都の病院で衰弱していた。WHOが調査した際に、高い伝染性の(highly contagious)患者は救急車に詰め込んで外に連れ出し、WHOの調査団が帰ると元に戻すという有様だった。
感染の拡大が中国経済に悪い影響を与えているという国際的抗議があってはじめて北京政府が対策をとった。胡錦涛首席が広東省のSARS病院を調査し、保健省長官と北京市長を解雇した。専門家は本当のSARSによる死者は報告されている350人より多く、軍隊の病院が民間専門家から多くの事例を隠しているのではないかと疑っている。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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