中国人に質問
投稿者: nlksufouwe 投稿日時: 2004/01/07 16:44 投稿番号: [1468 / 9280]
http://fpj.peopledaily.com.cn/2003/03/21/jp20030321_27254.html
日本が大連を自国の領土と表記している地図が、このほど瀋陽で発見された。この「日華文現勢世界地図」は、長さ108センチ、幅75センチで、1943年(昭和18年)に制作。日本出版社文化協会により東京で発行された。制作・発行者は小山吉三、定価は80銭と記されている。地図では、大連、台湾、朝鮮半島、サハリンの一部が、日本の国土と同じように赤く塗られており、中国の東北地区と内蒙古の東部は、「満州帝国」の領土を示すため黄色く塗られている。地図の持ち主である叢連君さんによると、この地図は祖母が引っ越しをする際に発見された。地図がどのような経緯で祖母の家に存在したのかは不明。叢さんは「これは日本の歴史的犯罪行為の証拠。大切に保管しなければならない」と語った。
「人民網日本語版」2003年3月21日
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何で大連が日本領だというのが、犯罪行為になるんですか?
大連は日露戦争の結果、ロシアから譲り受けた租借権に基づくもので、
決して犯罪行為によって手に入れた領土ではありません。
第一次世界大戦中の二十一か条の要求により、租借権が延長されたのは
日本の脅迫に基づくもので無効だという論理ならば理解できますが、
それを差し引いても昭和18年当時は、まだ正式な日本領だったはずです。
そもそも、大連はもとより、朝鮮・台湾・南樺太・南洋諸島は当時、
世界中の地図で明確に日本領と表記されていた事実であって、実際に
僕もアメリカの軍人がそのような地図を使用している写真を見たことがあります。
このような地図は当時、世界中で使用されており、そのような地図が
発見されたことが何で今ごろになってニュースになるんでしょうか?
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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