文化大革命、再び
投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/10/13 00:17 投稿番号: [1174 / 9280]
☆「三つの代表」憲法明記へ
中国、3中総会開幕
(yahoo!ニュースより引用)
中国共産党の第16期中央委員会第3回総会(三中総会)が11日、4日間の日程で始まった。焦点の憲法改正では、江沢民前総書記が提唱した「三つの代表」思想を国家建設の指導理論に追加することを確認するほか、私有財産の保護強化規定などを審議、党の提案をまとめる方針だ。
「三つの代表」思想は党の支持基盤を私営企業家にも広げ民間経済の役割を高めるのが狙い。昨年11月の党大会で毛沢東思想、トウ小平理論と並ぶ党の指導理論と位置付けられており、憲法明記で、胡錦濤指導部が同思想を基礎に国家の発展と安定を図る戦略がより明確になる。
一方、私有財産の保護強化は、市場経済化の急速な進展に伴う措置。憲法改正作業の関係者によると、移動の自由などの国民の権利強化も検討
課題。農村から都市への出稼ぎ労働者が約1億人に上る現状を踏まえ、出稼ぎ者の合法的な権利を保障するのが狙いという。
(引用終わり)
●この記事は、あまり大きく報道されていませんが、個人的な分析では、新手の「文化大革命」と言えるのではないかと思います。
すなわち、共産党による私企業の略奪です。前回の文革との違いは、私有財産に一定レベルの保護をかけている点ですが、結果は同じでしょう。
支那特有の、「出る杭は打たれる」式の足の引っ張り合いですな。
私が、支那に投資している外資のトップだったら、現段階で、利益の確定と撤退を開始しますね。
明確な「共産党による略奪宣言」を聞いたわけですからね。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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