日本の領海での中国漁船の操業を容認する
投稿者: takkejan 投稿日時: 2010/10/21 05:35 投稿番号: [11 / 34]
日本の領海での中国漁船の操業を容認する
日本は法治国家である。
日本の土地は、お金を払えば中国人だって買うことが出来る。
なぜ、日本の領海内で中国漁船が漁をすることが出来ないのか?
私は日本の納税者として、はなはだ疑問に思う。
そもそも日本の領海は、日本国民のものであって、日本の漁民が漁
業権を独占するというのは不当であると考える。
日本の領海の漁業権は、入漁権を税金として徴収して、漁民へ開放
すべきである。また入漁権を購入する漁民を、日本の漁民に限定す
るのは、日本の納税者にとって不利益である。
入漁権を高く設定するためには、窓口を広げ、外国の業者へも開放
するべきなのである。入札制にしてもいい。そのことが日本の納税
者からみて利益となる。
ガス田の採掘権しかりである。尖閣周辺や東シナ海の日本の経済水
域の採掘権であっても、中国の業者が高く買うのであればそれを拒
む必要は無い。このことは日本が尖閣諸島の領有権や東シナ海の排
他的経済水域の権利を主張することとも全く矛盾しない。
日本が販売する入漁権を購入して尖閣諸島周辺で漁を行う中国漁船
については、日本国家がこれを保護することは当然であるというこ
とになる。
このような制度を定着させることで、中国の漁民に、①日本へ入漁
料を支払って尖閣周辺で漁を行うか、②あるいは日本の巡視船から
追い出されるリスクを冒して、尖閣諸島周辺で密漁を行うか、の選
択をさせることになる。この状態で、①の中国漁民が増えれば、中
国国内の漁民が尖閣領有権を声高に主張することを緩和する効果が
あると考える。
なぜゆえに日本の漁民だけを、日本の納税者が金を払って保護しな
いといけないのか?巡視船を動かすのだって税金がかかるのである。
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