Re: 世界大恐慌はない?
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/03/08 05:59 投稿番号: [140 / 178]
世界恐慌を防ぎたくても、その前に、社会のゆがみを直さなければ、本格的政策は取れない。
そして、実体経済無しに、金融経済は成り立たないが、実体経済は金融経済によって、甚だしく阻害される。
だから、銀行・証券会社・保険会社も基本的部分はよいけれど、どの会社・個人・団体においても株、為替の頻繁な取引には事実上禁止する必要がある(ただし、例えば、銀行で、お客様の意向で為替を交換すると総計では頻繁になるけれどそう言ったことは例外になる)。
また、また、直接税による累進課税を促進し、貧困層は減税すること、例えば、日本なら、個人所得、一人暮らしなら、年収1200万円からは大幅累進課税を始め、一人暮らしで、年収1億2000万円以上はいらない。(ただし、芸能人、スポーツマン等は特にそうだけれど)いつ、収入が得られなくなるか分からない人もいる。その場合、ある程度以上を国に預け、収入の無くなったときに、必要金額やそれにかかる税金を考え国から返してもらう方法もあると思う。
また、法人税は世界共通にして、もう少しあげても良いと思う。
国はと言えば、社会の実体経済活動が豊かになれば、税収は豊かになる。もちろん、企業も、売り上げが伸びて、豊かになる。
ただし、これは、すぐに出来ることであり、また、すぐには効果は上がらない。
でも、実体経済をのばしていかずして、世界の将来性はない。
もちろん、社会の様々なゆがみを直した後には、例えば、日本なら、本格的な大きな手を打てる。ただし、誰でもその手を使えるわけではないし、日本も、その手を打てる唯一人の政治家が、つぶされてしまった。
これは メッセージ 1 (eggusandot さん)への返信です.
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