Re: 豆まき風
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/01/20 14:30 投稿番号: [138 / 305]
豆は煎った豆で、つまりその豆からは芽が出ない。相手が、滅びるようにとの言霊のような意味もあったと思う。夜中に、わら人形に五寸釘とそんなに変わらないかも知れない。
鬼は多分スサノオの一族のことでしょう。アマテラスの弟のように思われているけれど、実際には、敵方の、出雲の神と見た方が合っている。縄文文化は縄文人による物で、威満数千年前から、文化を持っていたけれど、済んでいたと言うことでは、もっと長く済んでいた。2万年前の氷河期にどこに住んでいたかで、縄文人と弥生人が分化したが、弥生人が日本に入ってきたのは、今から、2300年ほど前。
それが、国の体をなすようになってきたのが、西暦3世紀頃、それから、5世紀までは、全く記録がない。人数では圧倒的に多い縄文人が、何らかで、弥生人に負けて、けれども、アマテラス系の弥生人は、日本を支配するためには人数が少なすぎて、和解という方法をとらざるを得なかった。それで、出雲大社をたてるが、大国主命は祭られていると言うより、幽閉されているという感じ、そして、スサノオの神は弥生人系にはとても恐ろしかったと思われる。
それが、豆まきにつながったのではないかと思われる。
これは メッセージ 134 (eggusandot さん)への返信です.
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