日本はテロの標的にはならない
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/18 16:25 投稿番号: [99840 / 177456]
と思います、「まだ」ね。Udonさん、お久しぶり。
思いがけないメールありがとうございました。
やっと気付きました(苦笑)
さて、ラディン率いるアルカーイダにとって、日本はアメリカに原爆を落とされ、虐げられてきた属国民族として憐れまれる存在であってほしいのではないでしょうか。つまり、ラディンにとって日本は情報戦(プロパガンダ)上利用価値がある。
その日本にテロを起こすことは、「まだ」しないと思います。私はラディンが日本をテロの対象とするのは、次の条件が揃ったときだと思っています。
1)プロパガンダ上の利用価値がなくなるようなイベントが発生いしたとき(日本がより強硬にアメリカを支持したり、原爆に対して公式に謝罪を免除する(ありえないでしょうが)、あるいは、ただ次の作戦に移る”潮時”を迎えたとき)
2)憲法改正により自衛隊の派兵(敢えて派遣とはいいません)が可能となり、武器使用の定義が強行採決されて、日本が強硬にアメリカ支持を(実質的に)表明し、自衛隊が現地で難民支援および後方支援活動をする中でアルカーイダ軍と交戦状態に陥ったとき。
つまり、日本の命運は今回の憲法改正とその内容、そして実施範囲によって決まると思います。これでも日本国民は動かないで、アメリカ国民と同じようにテロを国内に招き入れるつもりでしょうか?
反戦運動の契機は、いまですよ。みなさん。
これは メッセージ 99829 (udon1001 さん)への返信です.
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