★狂牛病問題のなかのアメリカの圧力★
投稿者: naturemongoloid 投稿日時: 2001/10/18 15:09 投稿番号: [99762 / 177456]
今回の狂牛病では国内産牛が騒がれていますが、日本の食肉の検査体制は中国、アメリカなどに比べ以前からしっかりしています。
日本でも輸入ものの食肉は近年かなり多くなっていますが、それらは全て日本国内では全く検査されていません。輸入もとの国の責任と基準において検査してると言われてるだけです。
なぜ輸入肉がおおくなってきたか?それは国内産よりも圧倒的に安い肉を買えるからです。よしのや、マック、ファミレスチェーン店などは世界中の国から一番安い食材を仕入れています。どこの国からいくらで仕入れたのも知らない肉を日本人は『うまい、やすい』とみんな食べまくっています。これは非常に危険です。やすいものには裏があるのです。ある先進国は北朝鮮に食料支援だと言ってコウテイ疫や狂牛病で自国で売れない肉を輸出してます。
私は食肉店経営者です。たとえば私の店で買った肉が食中毒になれば営業停止になります。しかしスカイラークで食中毒をおこしても注意されるだけで営業停止になりません。
これは大企業の強みです。社会に対する権力です。
また、国内産の肉でO157がでたら販売業者、食肉検査所、生産業者ともに責任をとらなければいけませんが、アメリカ産の輸入肉などはO157がでてもアメリカの業者はなんの責任もとりません。アメリカの食肉には『一応安全な肉との検査が通ってますが万一保存環境が悪く細菌などが発生する可能性もある為,よく火を通して調理衛星に気を付けて下さい』などと一筆ダンボールに書いてあります。だから食中毒が起きてもちゃんと火を通して焼いてないからだとアメリカの業者は主張します。
これは近所のスーパーでO157がでたのですが保健所の方が原因を調べ厚生省に連絡した所、厚生省から公表するなとSTOPがかかったそうです(理由は上記の為)
アメリカからの圧力はこういうところにもあるんです。(遺伝子操作したジャガイモの件もこんなことです)
本当に輸入物は危険です!
食べ物には安いものばかりでなくお金をかけたほうがよい!
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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