バークレー市議会が中止を求める議案を可決
投稿者: PauPau725 投稿日時: 2001/10/18 14:48 投稿番号: [99734 / 177456]
[バークレー(米カリフォルニア州)17日
ロイター]
米カリフォルニア州バークレーの市議会は、米主導のアフガン空爆の中止を求める議案を可決した。
リベラルな伝統を持つバークレー市は、平和活動家の運動が活発なことで知られ、ベトナム戦争時代も反戦運動が盛り上がった。
この決議に反対票を投じたシャーリー・ディーン市長は、「バークレーは、こうした決議を可決した全米最初の市だと思う」と語った。
この決議は、米国に対して、可能な限り早く爆撃を中止し、9月11日のテロ攻撃の責任がある者に法の裁きを受けさせるため、国際機関と共同作業を行うように求めている。
この決議を支持したリンダ・マイオ市会議員は、アフガニスタン爆撃は、さらなる憎しみを生み、われわれを悪であるとする者に、そうした見方を確認させ、いかなる代償を払っても攻撃を行う用意がある兵士の新世代を育てるだけだ、としている。(ロイター)
[10月18日13時38分更新]
決議に反対票を投じた市長はどうしようもないが、このように反戦運動の善なる細胞が全米に広がることに期待するしかないでしょうか。
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