たしかにひどいのですが
投稿者: Heretikaz 投稿日時: 2001/09/12 18:41 投稿番号: [9930 / 177456]
イスラムと言う観点からすると、イスラムではない「異教徒」は殺されるべき存在で、かつそうする事が「パレスチナ人の大儀」であるという考えがあるのです。
1968年7月22日パレスチナ解放機構(PLO)を当時構成していた3つのグループのうちの一つ、パレスチナ人民解放戦線(PFLP)のエルアル航空(イスラエルの航空会社!)ハイジャックが成功してから、メディアや国際世論を活気づかせる為の手段として無辜の民間人を巻き込むテロは大ニュースとなる、と言う事をテロリストは気付いてしまったのです。それはそうでしょう、国連でオブザーバーとして招待され、長い間懸命に嘆願しつづけた事が全て先送りになり、無視されたその努力がハイジャックの影響に劣ると言う事だったのですから。話が少しそれましたが、イスラムの教えではあの反応が正しいというのが真実です。
しかし1993年2月に狙ったWTCをもう一度狙うなんて、執念深いと言うかなんと言うか。
これは メッセージ 89 (sakurako248 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/9930.html