いや 別に秘密でもない
投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/10/18 03:11 投稿番号: [99262 / 177456]
pakkuruuさんへ
いや
謝ることはないですよ。
クラビットは、比較的ポピュラーな薬で隠すようなものでもない。
俺は、扁桃腺持ちなので、簡単に38度台の熱が出てしまう。
幸い、熱には強いので何て事はないのだが、これでも責任ある立場で、仕事は休めないので、クラビットが処方されているのだ。
抗菌剤ってのは、要するに、抗生物質のうち人工的に合成した薬剤のことだ。
参考までに、抗生物質の働きをつけとく。
「抗生物質の働き」
第2次世界大戦のイギリスの英雄、チャーチル首相の肺炎を治して一躍有名になったのが抗生物質のペニシリンです。抗生物質の定義は<微生物によって作られ、微生物その他の細胞の発育又は機能を阻止する物質をいう>です。その働きをみると、ペニシリン、セファロスポリン系は細胞壁の生合成を阻害し、ストレプトマイシンは動物細胞以外の細胞の蛋白質合成を阻害します。則ち抗生物質は細菌その物を殺すのではなくて、菌などの微生物が細胞分裂して増殖しないように阻止する役目をするのです。ですから、例えば風邪の菌が体内に入っても、その入った菌その物を殺すのではなく、その菌が鼠算的に増殖させないように細胞分裂を阻害し、その間に体内に入った菌を従来の人の防御機構である、白血球の貪食作用で殺し、リンパ球の免疫作用で無力化させて治癒させるのです
詳しくは、
「抗生物質・抗菌剤」
http://home.highway.ne.jp/geki/homepage/memo09.html
を見てくれ。
これは メッセージ 99247 (pakkuruu さん)への返信です.
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