暗殺(パレスチナ政府の対応)
投稿者: cmyk01jp 投稿日時: 2001/10/18 00:03 投稿番号: [99085 / 177456]
パレスチナ自治政府、イスラエル観光相の暗殺を非難
[エルサレム
17日
ロイター]
パレスチナ自治政府は、ゼービ・イスラエル観光相の暗殺を非難した上で、イスラエルに対してパレスチナ人を殺害する政策を止めるよう求めた。
自治政府は声明で、ゼービ観光相はアラブ民族や自治政府による和平実現の動きに強硬な立場をとってきたとしながらも、同相の暗殺を改めて非難するとともに、イスラエルに対して自治政府の弔意を表明している。
また、ラボ文化情報相はロイター通信に対し、「今回の暗殺について遺憾に思う。われわれは、あらゆる政治的暗殺を認めない」と述べた。
自治政府はまた、イスラエルとの和平協議再開に応じる姿勢は変わっていない、としている。(ロイター)
[10月17日22時22分更新][ガザ
17日
ロイター]
パレスチナ自治政府のアラファト議長は、イスラエルのゼービ観光相を暗殺した犯行集団の逮捕を命じた。
同相の暗殺に関しては、同議長のイスラエルとの和平協議推進の方針に反対しているパレスチナ解放人民戦線(PFLP)が既に犯行を認めている。
パレスチナ治安当局者によると、アラファト議長はエルサレムのホテルでの暗殺事件発生を受け、犯行集団を捜索して逮捕するよう全治安当局者に指示した。
同議長はまた、イスラエルとの停戦合意に違反する勢力の取り締まりも指示したという。(ロイター)
[10月17日22時52分更新]
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