>中村哲って
投稿者: junjik803 投稿日時: 2001/10/17 19:08 投稿番号: [98767 / 177456]
アフガンに行っていたNGOの医者です。確か、ペシャワル会というの所属していると聞きましたが。
アメリカも攻撃を受け続けているのでそれに対して軍事行動をとるのは、防衛です。
例えば、誰かに殴られたら、
1反撃する
2 逃げる
3 金、または相手の要求を飲む
の対応のいずれかを取るでしょう。腕力に自信のあるアメリカは反撃して相手から攻撃を受けないようにすることを選択しました。
戦争や暴力にどちらが正しいというものはない。現実に起きてしまったら自分が負けないようにするようにするか負けて相手の思いのままになるかです。戦争反対と言っていても、相手から襲われたらいづれかの対応を取らないといけないのです。
現実から目を背ける人が多いと今回の件で感じました。戦争は嫌いですし、いい事は思いませんが、アメリカの報復に反対をする人が現実的な方策を提示できないのは、日本はアメリカの扶養家族で自立できてないからなのかと思いました。10代の子供は食い扶持を稼がないが一人前に減らず口だけはたたく。そのような姿に見えてしかたがないのですが。
今回の件ははじめに罪のない人が仕事場で殺されたことから、始っていることをお忘れなく!
これは メッセージ 98758 (behind_schedule_aheadof998 さん)への返信です.
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