日本人は信じなくなったが、
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/10/17 18:48 投稿番号: [98763 / 177456]
今の日本人で、政治家やマスコミの言うことを真に受ける奴は、かなり減ってきた。
しかし、昔教えてくれた先生の言ったこにとは、なかなか疑問を挟めない。
もっと言うなら、昔読んだ教科書に書いてあったことに、疑問を持つ人は、まだまだ少数派のようだ。
教科書はこう教えていた。
「民主主義とは少数派の意見も参考にしつつ、多数派の意見に従うこと」
この微妙な言いまわしを、少数派=善、と捉える向きもある。
もっと極端に言うと、少数派=貴重な意見=知性派
と考えてしまって、そこから抜け出せない人がかなり多い。
弱者を無条件で切り捨てるのは良くない。
しかし、弱者は自分をわきまえる必要もある。
なぜなら、弱者は強者ほど「他人を幸せに出来る力が無い」わけだから。
自らをわきまえた弱者の意見を強者は無視できない。
アリの一穴、無慈悲な強者は、弱者連合を作られる。
強者はそれを一番怖れる。
しかし、自分をわきまえもせず、強者の隙をついて強引な手法を取る弱者の末期は決まっている。
こういう弱者になら、弱者連合を作られる心配がない。
自分をわきまえない弱者は、消滅するのみである。
これは メッセージ 98732 (tokyo_onsen さん)への返信です.
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