うんにゃ、おかしくない
投稿者: happoushujp 投稿日時: 2001/10/17 03:37 投稿番号: [98109 / 177456]
アメリカがソ連のアフガン侵攻の時期、ムジャヒディンを支援したのは事実。だが、ソ連たたきの道具であれば誰でも良かったわけで、ムジャはムジャ、そしてタリバンの玉子も支援したということでしょうが。
ムジャを支援したからタリバン玉子を支援しなかったという理論は不思議だな。
何度も言っているように、ムジャがタリバンに追っ払われようとどうしようと、アメリカは別に彼らの思想や宗教で支援をしたわけではない。ムジャとタリの抗争など、当時のアメリカにとってはどうでも良いこと。
オマルが出てきたのは内戦中。はい、でもオマルはその時大人だったのだな。オギャーとその時生まれたわけではない。当時ムジャは分裂し内戦を繰り返し、略奪暴行の限りを尽くした。そのとき、カンダハルのムラー・ムハマンド・オマルが30人の弟子とともにたった16丁の小銃でムジャの基地を陥れ、ムジャを制圧していった。それが後にタリバンと名乗る。タリバン成立は1994年のこと。
タリバンに加わり、その成立分子となったのはパショトウン人で多くがアフガン戦争のおりパキスタンに逃れていた難民の子供達で、パキスタンの神学校の学生だった。
従って、彼らがオマルに合流して自分たち神学生達,すなわちタリバンと名乗るようになった。タリバンがムジャと敵対していたパシュトウン人であり、ムジャに協力したのではない。
タリがパキスタン生まれで、アメリカの支援を受けて育ったという意味が分かってもらえるかい。
これは メッセージ 98093 (youtan0928 さん)への返信です.
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