RE:あくまで私見ね
投稿者: m_15_41 投稿日時: 2001/10/17 02:12 投稿番号: [98060 / 177456]
>他人の為に命を捨てる人々(軍人)を、違憲の存在だといって迫害しない普通の国家
「他人の為に命を捨てさせられる人々」の誤りでしょう。
軍人・民間人を問わず、そういう人々を生み出すこと、
生みだそうとする人々に反対しているのを曲解しているように見えます。
ちなみに自衛隊は「軍隊ではない」建前上、「他人の為に命を捨てさせる」ことはできない。
軍法会議もないし、命令に逆らっても懲役止まり。
処分に異議があれば普通の裁判所で争えるはず。
上官の命令に逆らおうが、敵前逃亡しようが、
隊員のロマンチシズムに期待する以外、止める物はない。
死んでこいという上官を撃ち殺しても正当防衛ないし緊急避難が成立する余地は十分ある。
果たして実際に極限状態に直面した時、
軍隊として機能するかどうかは興味深い問題ではありますが、
私はそういう自衛隊で有り続けて欲しいと思いますね。
今の日本には軍隊は必要有りませんが、
今の状況が永遠に続く保証は無く、
いつか必要になる時が来るかもしれません。
自衛隊はその日の為の準備の為の機関としては有効でしょう。
そして防衛費が無意味に増えるのを抑制する意味でも
9条を含む今の制度は有る程度有効に機能していると思います。
「バターか大砲か」という言葉がありますが、
基本的には「バターの為の大砲」であり、「バターあっての大砲」なのですから。
本当に必要な時が来るまでは「大砲」の為の出費は最低限の方が良いのです。
これは メッセージ 97948 (RHforever さん)への返信です.
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