terror0912さんへ
投稿者: gegendenkrieg 投稿日時: 2001/10/16 22:06 投稿番号: [97778 / 177456]
何だか大変なやりとりになっていましたね。あなたからのレスがあることに気づいて投稿したら、その前後に激しいやりとりが・・・どうもお疲れさまです(笑)。
> それでは、先ず、CIAの件ですが、これはあくまでも推測の域を越えておりませんが、
> かなり高い可能性で正しいと考えております。また証拠提示により各国首脳が確信犯と
> 表明していることを信じなければ何もこれ以上、前に進めないのでは???
CIAについては推測の域を超えないので、ここで議論するのはやめますね。で、後半部分について。これに関しては、多少疑問があります。ビンラディンが犯人で、彼に対して何らかの措置をとることがあるということに関しては、私は賛成です。ただ、手段に疑問がある。そのイギリスが即座に軍事報復に参加しましたが、これは早計だったと思っています(まあ、いまさら言っても、仕方がないことなのかもしれませんが・・・)。イギリスにはそれなりの情報収集能力があるんですよね?もちろん、軍事力もある。それなら、なぜアメリカとは別の、イギリス独自の方針を推進することができなかったのでしょうか?同様のことは日本にも言えて、同盟国であるからといって、アメリカと行動を共にする必要はないと思うのです。結果的にテロ撲滅に貢献できるのであれば、その手段は関係ないと思うのですが、いかがでしょうか?
> 私の想像するところ、タリバン首脳にとっては、ビンラディンが邪魔な存在になっているのでは?
> しかし、一般のイスラム過激派達の手前、無下に出来ないのでは、、、タリバンにしてみれば
> アフガンを現状、治めている訳ですから、この状態を満足していたとも考えられますが、ビンラディンに
> 対しては義理がある以上、宗教(タリバン内では、法)にて指示するしかなかったとも考えられます。
すみません・・・この部分(なぜここで上の文章が出てきたのか)がよくわからないのですが・・・ご説明願います。
> この場合の第三国ってどこになるんでしょうか?その第三国にもテロの被害が発生したりしたら、
> もう、手が付けられなくなってしまいます。それならば、厳重体制の整った(仮定)アメリカへ
> 引き渡すべきでは?被害者は、アメリカ市民が大勢です。
まあ、第三国がどこの国になるかは難しいところでしょうね。どこの国も、当事国と何かしらの関係がありますからね。しかも、ここでの第三国とはタリバンの言う「第三国」ですから、思いっきり当事国と関係がある可能性はあります。ただ、裁く国(場所)がどこであれ、少なくとも「テロリスト側の主張を聞ける」という利点はありますよね?そして、テロリスト側の意見を聞くことができれば、それに対する対策を立てることもより容易になるのではないかと思うのですが・・・また、「第三国にもテロの被害が発生したら」とおっしゃいますが、テロリストとて、世界中ありとあらゆる場所でテロを行っているわけではないでしょう?タリバンの言う「第三国」で裁くなら、テロは起こらないと思うのですが、いかがですか?(もちろん、裁判の内容次第では、それに不満を持つ人々がテロを起こす可能性はあるでしょうが。)大体、アメリカがいくら厳重体制を整えようとも、テロの被害を食い止めることは不可能です。相手はこちらの想像もしないような方法を考えつくのですから。また、「被害者は、アメリカ市民が大勢」という部分についてですが、確かにそのとおりだと思います。しかし、だからといってアメリカだけが裁ける問題ではないでしょう。「国際社会への対決だ」と言うなら、国際社会全体で裁いていくのが適切ではないでしょうか?
> 過去の失敗を振り返ることは、また、失敗を失敗として受け入れることは大切だと思います。
> 歴史は繰り返されるってよく言われるけど、結局は、これが正しく行われてなかったのでしょうね!
> 猿でも反省出来るって言葉が流行った時期があったじゃないですか?それを各国首脳に伝えたいですね!
本当に各国首脳に伝えたいですね!そして、その失敗が引き起こした問題を、場当たり的な方法に頼らず解決してほしいですよね!
> それでは、先ず、CIAの件ですが、これはあくまでも推測の域を越えておりませんが、
> かなり高い可能性で正しいと考えております。また証拠提示により各国首脳が確信犯と
> 表明していることを信じなければ何もこれ以上、前に進めないのでは???
CIAについては推測の域を超えないので、ここで議論するのはやめますね。で、後半部分について。これに関しては、多少疑問があります。ビンラディンが犯人で、彼に対して何らかの措置をとることがあるということに関しては、私は賛成です。ただ、手段に疑問がある。そのイギリスが即座に軍事報復に参加しましたが、これは早計だったと思っています(まあ、いまさら言っても、仕方がないことなのかもしれませんが・・・)。イギリスにはそれなりの情報収集能力があるんですよね?もちろん、軍事力もある。それなら、なぜアメリカとは別の、イギリス独自の方針を推進することができなかったのでしょうか?同様のことは日本にも言えて、同盟国であるからといって、アメリカと行動を共にする必要はないと思うのです。結果的にテロ撲滅に貢献できるのであれば、その手段は関係ないと思うのですが、いかがでしょうか?
> 私の想像するところ、タリバン首脳にとっては、ビンラディンが邪魔な存在になっているのでは?
> しかし、一般のイスラム過激派達の手前、無下に出来ないのでは、、、タリバンにしてみれば
> アフガンを現状、治めている訳ですから、この状態を満足していたとも考えられますが、ビンラディンに
> 対しては義理がある以上、宗教(タリバン内では、法)にて指示するしかなかったとも考えられます。
すみません・・・この部分(なぜここで上の文章が出てきたのか)がよくわからないのですが・・・ご説明願います。
> この場合の第三国ってどこになるんでしょうか?その第三国にもテロの被害が発生したりしたら、
> もう、手が付けられなくなってしまいます。それならば、厳重体制の整った(仮定)アメリカへ
> 引き渡すべきでは?被害者は、アメリカ市民が大勢です。
まあ、第三国がどこの国になるかは難しいところでしょうね。どこの国も、当事国と何かしらの関係がありますからね。しかも、ここでの第三国とはタリバンの言う「第三国」ですから、思いっきり当事国と関係がある可能性はあります。ただ、裁く国(場所)がどこであれ、少なくとも「テロリスト側の主張を聞ける」という利点はありますよね?そして、テロリスト側の意見を聞くことができれば、それに対する対策を立てることもより容易になるのではないかと思うのですが・・・また、「第三国にもテロの被害が発生したら」とおっしゃいますが、テロリストとて、世界中ありとあらゆる場所でテロを行っているわけではないでしょう?タリバンの言う「第三国」で裁くなら、テロは起こらないと思うのですが、いかがですか?(もちろん、裁判の内容次第では、それに不満を持つ人々がテロを起こす可能性はあるでしょうが。)大体、アメリカがいくら厳重体制を整えようとも、テロの被害を食い止めることは不可能です。相手はこちらの想像もしないような方法を考えつくのですから。また、「被害者は、アメリカ市民が大勢」という部分についてですが、確かにそのとおりだと思います。しかし、だからといってアメリカだけが裁ける問題ではないでしょう。「国際社会への対決だ」と言うなら、国際社会全体で裁いていくのが適切ではないでしょうか?
> 過去の失敗を振り返ることは、また、失敗を失敗として受け入れることは大切だと思います。
> 歴史は繰り返されるってよく言われるけど、結局は、これが正しく行われてなかったのでしょうね!
> 猿でも反省出来るって言葉が流行った時期があったじゃないですか?それを各国首脳に伝えたいですね!
本当に各国首脳に伝えたいですね!そして、その失敗が引き起こした問題を、場当たり的な方法に頼らず解決してほしいですよね!
これは メッセージ 97691 (terror0912 さん)への返信です.
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