けじめのつけ方
投稿者: bombardan 投稿日時: 2001/10/16 21:25 投稿番号: [97744 / 177456]
>小泉首相の出演したテレビで、アフガンの人が爆撃で
>可哀想と涙ぐんでいた女の子がいた。
とってもまともなことだと思いますが。
それをメディアがどう使っているか、ということをきちんと
見極められればいいのでは。
>その根元は、日本は本当は変わっていないに違いない。
>けじめを付け、教育をしっかりお粉手いるドイツと違い、
>これは日本の悲劇だと思う。
むしろ日本は変わったのでしょう。
強力なリーダーシップを取る仕組みも、その人材を育てる
仕組みもなくなった(奪われた?)のですから。
ちなみに…ドイツなんですけど…
「けじめ」はまだついていないですよ。
たまたま周辺諸国が全体的に、そして旧中欧が欧米方向に
急展開でボトムアップしたので、
結果的にうまく行っているのだと(私は)見ています。
言論面でも多元化を許さない(ナチ時代とまでは言わないが)
空気がありますし。(メディアの質はかなりひどいかも。)
>だから教育も出来ないまま来てしまって、今のばかばかしい
>論議があるに違いない。
>ここらでけじめと付けないと日本の将来が無いような
>気がしてならない。
ほぼ賛成なのですが…
教育・けじめのつけ方とも、将来的に日本の国益を
きちんと考えた上で行うべきものでしょう。
必ずしもアメリカに全面追従する必要はないと思います。
とにかく日本の国益を第一に考えること。
その上で何が必要か(ポーズとしてという意味も含め)
見極め、あざとい選択もして行かないと。
これは メッセージ 95185 (yoshikimamiya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/97744.html