テロ事件の解釈
投稿者: lala2001123 投稿日時: 2001/09/12 18:17 投稿番号: [9716 / 177456]
今回のテロ事件、いろんな意見が飛び交ってますね。
言語道断だとかいろいろ言われていますが果たしてそうなのでしょうか?
私達が住む世界は、過去の流血の上に成り立っている世界です。そういう経験があるからこそ、今、平和があるんじゃないでしょうか?
しかし、イスラエルなどの国ではまだまだ平和を築ける思想・基盤がなく混沌とした状態なわけです。そこに、平和を謳歌しているアメリカを代表とする国々がこぞって口出し、手出しをするのですから、当事者達は憤りを感じていたのです。
自分達の通った道を忘れて同じ道を通っている人に口出ししているわけです。
テロって言葉でかたずづけるから、悪いイメージですが、民族自決のための行動という捕らえ方もできるんじゃないでしょうか?
無関係の人を巻き込まなくてもといいますが、アメリカの方針というものが、民主主義の上にあって、貿易センターに勤める人が民主主義の根底を支えている経済の中心たる人たちと考えれば、無関係であるっていうのはなんだか率直すぎると思います。
もちろん、今回の事件が正しいとは思いません。
ただ、日頃、動物を簡単に殺害し食料としている私達が、今回の事件を自分たちの思考で判断を下すのはどうかという気がします。
今回の事件で、世界平和というものが、現在の世界の延長線上にはないんじゃないのか?と私は思いました。
亡くなった方々のご冥福をお祈りし、尊い犠牲を無駄にすることなく平和な世界を平等のもとに築いていく努力を私は惜しみません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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