対米全面テロ

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国際法廷:米法律家の視点

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/16 10:09 投稿番号: [97080 / 177456]
以下は、米国によるICC批准に関する米国内の法律専門家の見解です。こうした議論については情報操作の余地もないので、アメリカの法律のプロフェッショナルが条約批准をどのように考えているかを知るヒントになると思います。

原文(全文)は以下のURLにあります。
「Public」フォルダから「CICC米法律専門家の視点.txt」ファイル
を選択してクリックしてください。右クリックで保存もできます。

http://communities.jp.msn.com/Etranger3sHomeofReality/files.msnw

また、ご興味のある方は併せて「掲示板」⇒「標準の掲示板」もご覧ください。
これまでの国際法廷関連の議論をまとめてあります。

http://communities.jp.msn.com/Etranger3sHomeofReality/messageboard.msnw

【要約のみ】
「New York Law Journal」(ニューヨーク法律ジャーナル)に掲載されたこの記事で、著者はICC[国際刑事裁判所]および米国のICCに対する立場についての概要を述べています。記事の抜粋は以下のとおり。

「グローバルなバランスオブパワーにおいて固有の役割と責任を負うアメリカ合衆国は、西側民主主義国の中で唯一反対している国家となった。皮肉なのは、ローマ条約のほとんどが、アメリカの外交官たちによる長年にわたる煩瑣な交渉の中で書き上げたものであるということだ」

「好むと好まざるとにかかわらず、ICCは新世紀の国際的法秩序において中心的な役割を果たすだろう。アメリカ政府は多国間条約が行動規範を設定するのみであることを懸念してるようだが、ICCはこれとは明らかに違っている。ICCは、独自の重要性および重大性を持ち、実効力のある、存在意義のある機関として我々の友人たちにも快く受け入れられている。いずれにせよ、アメリカは国際法廷との折り合いをつけなければならなくなる」と同氏は結論づける。
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