対米全面テロ

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再掲)>劣化ウラン;放射能が無くても

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2001/10/16 01:33 投稿番号: [96753 / 177456]
http://www.jca.apc.org/mihama/d_uran/reuter010120.htm

ロイター   2001年1月20日(土)

   劣化ウランのパニックを押さえ込んだと思ったちょうどその時、いくつかの劣化ウラン兵器が、微量のプルトニウムを含んでいると、アメリカが遅ればせながら認めたことによって、NATOは新たな懸念の猛攻撃に直面するかもしれない。
  プルトニウムの含有という事実は、ウランだけの場合とは、まったく異なった次元の問題である。トラブルの蔓延している米国の核兵器工場での欠陥から、プルトニウムが発生しているというのなら、なおさらである。...マスコミの報告によれば、1オンスの100万分の1ほどの小さな粒子が、もし吸入されれば、致命的なガンを引き起こすことができるのだ。
  ドイツのテレビ・ネットワークがプルトニウム要因についてリポートした後、ドイツの国防大臣ルドルフ・シャーピングは、先の水曜日、もっと多くの情報を求めるため、ベルリンの米国代理大使を呼びつける、極めて非常的な手続きを取った。
  ワシントンは、プルトニウム問題は秘密ではなかったと正当に主張することができるのだが、ワシントンのスポークスマンは、プルトニウムに言及することを避けていた。コソボ、ボスニアおよび湾岸で使用された劣化ウラン弾からの癌リスクの恐怖を沈静化するため、過去10日間、NATOによってもちだされたアメリカの専門家達は、劣化ウランは、人々が食べ、飲み、そして呼吸する天然ウランよりも40%放射能が少ないと強調していた。専門家達が言わなかったことは、いくつかの劣化ウランが鉱石からではなく、再処理された核燃料からきており、そして高い放射性を持った微量のウラン236のみではなく、微量のプルトニウムを同様に含んでいるということである。文書記録と録音を調べると、ワシントンから海を越えてやってきた米軍の医学の専門家達が、プルトニウムという言葉に一度も言及しなかったことがわかる。劣化ウランがウラン236を含むかどうかを尋ねられた一人の専門家は「私は答えることができない。私はまったく知らない」と言った。....(以下長いので略)
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