アメリカ式社会の本質は間違っている。
投稿者: mjnojsn 投稿日時: 2001/10/15 21:10 投稿番号: [96477 / 177456]
アメリカ式社会の本質、つまりアメリカイズムとは、つまりアメリカ的価値基準(ルール)を全世界に認めさせて、その上で自由競争(弱肉強食)を行う事が正義である、とする一種の原理主義である。
根本思想はダーウィニズムにある。自然界も人間界も適者生存こそが神の意思であり摂理であるとする原理主義なのだ。
ところで、自然界において適者生存は本当に自明なのであろうか?
その事に気付いてアンチダーウィニズムを体系化した日本人がいる。
そうだ、今西錦司である。
http://www.ipe.tsukuba.ac.jp/~s965525/ダーウィン進化論の一方の帰結である社会進化論を基調とするマルクスレーニン主義は知っての通り、70年間の実験の末、滅びさった。
そして今、もう一方の帰結であるグローバル金融経済による自由競争(弱肉強食)を基調とするアメリカイズムが自己矛盾の末に崩壊しようとしているのだ。
大航海時代からの500年間の人類史を見るが良い。アングロサクソンたちが行った正に神をも恐れぬ悪逆非道を。
これから人類は報復の連鎖の世界にしばらくは身をゆだねる事となるだろう。そして心身ともに疲れ果てて本来の人類社会を求める事だろう。
その時こそ今西錦司の「棲みわけ理論」こそが世界に平安をもたらす思想であると気付くことだろう。
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