ひとりでもできること
投稿者: hideki0114 投稿日時: 2001/10/15 15:30 投稿番号: [96163 / 177456]
今回の、対テロ法案は自衛隊がアメリカに後方支援するための協力支援活動が戦闘行為になるのではないのかという、多くのの疑問の声があります。私もそうだと思います。
反戦運動や反戦思想は戦争、報復、テロは結局、人殺し。言葉の違いがあるが結局は殺人行為であるという。確かにその通りである。
この二点は疑いありません。
では、現在世界中で行われている、このような問題に対して、人殺し、戦争反対と声高らかにして、戦争行為を反対したり、このような掲示板に投稿して訴えたりして、「果たして現在の問題をどのように解決するのか」とよく問われる投稿も多いように思われます。
このように問われる投稿する人も、上記二点は当然だと思っている上での(全然思っていない人もいる)問題の現実の解決方法として、武力行使も仕方ないと思っているのではないかと考えています。
結局、平和、平和と叫んでも、一向にもテロが無くならないし「このような犯罪者に対して言葉で通用する相手ではない」ということで武力行使も肯定されるのでしょう。
上記二点を全然思わない武力行使肯定派も世界中に沢山いるのではないかと考えます。
たとえば、「今回の同時テロを受けた、復讐しなければ」、「過去多くの自国民を殺してきた、復讐しなければ」、「アメリカの空爆で子供や女性に被害があった、復讐しなければ」「細菌攻撃を受けている、アフガンすべてに対して、復讐しなければ」と思っている戦争の疑問すら感じていない人々もたくさんいます。
私が思うには戦争に反対する人々も世界中にもこれらの人々より沢山います。
組織もあれば、個人もあります。
やはり、個人でできることは、戦争の愚かさをこのような掲示板で訴えていくのも大切だと思います。ひとりでも、戦争肯定派の人が戦争反対派に、戦争に疑問が感じていない人が戦争に疑問を感じるように、個人でもできることは、たくさんあります。
武力行使を仕方がないと思う人は、武力行使否定する人を批判する投稿に対して疑問に感じます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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