イスラエル軍部隊の撤退
投稿者: PauPau725 投稿日時: 2001/10/15 11:23 投稿番号: [95898 / 177456]
【エルサレム海保真人】イスラエル治安当局は14日、パレスチナ自治区カルキリヤの自宅にいたイスラム原理主義組織「ハマス」の活動家(35)を射殺し、暗殺作戦を復活した。
シャロン首相はこの活動家が6月にテルアビブのディスコで21人が死亡したテロの自爆犯を送り出したと説明、暗殺を認めた。ギシン首相顧問は「米国がアフガニスタンでやっていることと同様の自己防衛だ」と正当化した。
一方、イスラエルとパレスチナの治安協議が同日開かれ、イスラエル軍部隊が侵攻中の自治区ヘブロンから撤退することが決まった。イスラエル側は各地の封鎖措置の緩和なども約束したという。(毎日新聞)
[10月15日10時45分更新]
高まってきているイスラムの反米感情を押えるための一時的な処置なのでしょうか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/95898.html