RE:これは
投稿者: psyco_profiler 投稿日時: 2001/10/14 21:30 投稿番号: [95208 / 177456]
simagunijin氏へ
>ブッシュ大統領の言動は矛盾していて、それがとても私を苦しめます
矛盾とは何ですか?私には極めて首尾移管している様に感じるのですが...
決して揚げ足取りでは、ありませんので教えて下さい。ご返事いたします。
>劣化ウラン弾などの後世にまで影響を与える爆弾を使ってないことを祈ります。
これについては、特に報道がありませんので、コメントは難しいですね。
ただ、劣化ウラン弾は基本的には、対戦車兵器なので、戦車の所有が少ないタリバン軍相手にはあまり必要ないでしょう。
開戦前に、ここで議論したのですが、使用するとしたら、バンカ−バスタ−爆弾やクラスター爆弾だと思っていましたし、実際に使用されました。
>タリバン後の国建設が、アメリカの国益のための国でないことを祈ります。
ここの投稿者には、誤解(曲解?)している人が多いようですが、アフガニスタン自体には、アメリカの権益になるようなものはほとんどありません。
カスピ海からのパイプラインの話が良く出てきますが、大した話ではありません。
むしろ昨年大統領選挙の際に、ブッシュが、インド首相やパキスタン大統領の名前も知らなかったように南アジアは、アメリカにとって重要な地域ではなかった事を認識すべきでしょう。
おまけに、アメリカが、カブール攻撃を準備している北部同盟へのカブール攻略を延期しいるというニュースをUPしておきます。
「北部同盟、タリバンへの総攻撃・カブール進攻を延期」
Yomiuri On−Lineより
http://www.yomiuri.co.jp/05/20011011i313.htm
【モスクワ支局11日】タス通信などによると、アフガニスタンの反タリバン連合「北部同盟」は、首都カブールへの総攻撃を数週間、先延ばしすることになった。カブール進攻の延期で、米英軍の軍事作戦は少なくとも数週間は続く可能性が出てきた。
総攻撃の延期は米国などと協議して決めた。北部同盟は、タリバン打倒後の政権構想が固まらないうちに首都に進攻すれば、一般市民を巻き込んだ混乱や流血を招きかねないとしている。
北部同盟は、抗争を続けてきたタジク人、ウズベク人、ハザラ人などの寄り合い所帯。「打倒タリバン」では一致しているが、その後の新政権の主導権をめぐり、民族間では思惑の違いも生じている。
このため、同盟内では、タリバン後に安定した体制を築くためにも、総攻撃前に各勢力の立場を調整することが必要との判断が強まったと見られる。
タリバンの軍事施設は7日に始まった米英軍の空爆で破壊が進んでいる。しかし、タリバンが地上戦に備えてどの程度の武器や兵士を温存しているかは不明で、北部同盟も現時点で一気に攻勢をかけられる状況にないのも事実だ。
カブール進攻を延期する背景には、タリバンが一層弱体化するのを待つ方が得策との判断もあるとみられる。
(10月11日21:43)
>ブッシュ大統領の言動は矛盾していて、それがとても私を苦しめます
矛盾とは何ですか?私には極めて首尾移管している様に感じるのですが...
決して揚げ足取りでは、ありませんので教えて下さい。ご返事いたします。
>劣化ウラン弾などの後世にまで影響を与える爆弾を使ってないことを祈ります。
これについては、特に報道がありませんので、コメントは難しいですね。
ただ、劣化ウラン弾は基本的には、対戦車兵器なので、戦車の所有が少ないタリバン軍相手にはあまり必要ないでしょう。
開戦前に、ここで議論したのですが、使用するとしたら、バンカ−バスタ−爆弾やクラスター爆弾だと思っていましたし、実際に使用されました。
>タリバン後の国建設が、アメリカの国益のための国でないことを祈ります。
ここの投稿者には、誤解(曲解?)している人が多いようですが、アフガニスタン自体には、アメリカの権益になるようなものはほとんどありません。
カスピ海からのパイプラインの話が良く出てきますが、大した話ではありません。
むしろ昨年大統領選挙の際に、ブッシュが、インド首相やパキスタン大統領の名前も知らなかったように南アジアは、アメリカにとって重要な地域ではなかった事を認識すべきでしょう。
おまけに、アメリカが、カブール攻撃を準備している北部同盟へのカブール攻略を延期しいるというニュースをUPしておきます。
「北部同盟、タリバンへの総攻撃・カブール進攻を延期」
Yomiuri On−Lineより
http://www.yomiuri.co.jp/05/20011011i313.htm
【モスクワ支局11日】タス通信などによると、アフガニスタンの反タリバン連合「北部同盟」は、首都カブールへの総攻撃を数週間、先延ばしすることになった。カブール進攻の延期で、米英軍の軍事作戦は少なくとも数週間は続く可能性が出てきた。
総攻撃の延期は米国などと協議して決めた。北部同盟は、タリバン打倒後の政権構想が固まらないうちに首都に進攻すれば、一般市民を巻き込んだ混乱や流血を招きかねないとしている。
北部同盟は、抗争を続けてきたタジク人、ウズベク人、ハザラ人などの寄り合い所帯。「打倒タリバン」では一致しているが、その後の新政権の主導権をめぐり、民族間では思惑の違いも生じている。
このため、同盟内では、タリバン後に安定した体制を築くためにも、総攻撃前に各勢力の立場を調整することが必要との判断が強まったと見られる。
タリバンの軍事施設は7日に始まった米英軍の空爆で破壊が進んでいる。しかし、タリバンが地上戦に備えてどの程度の武器や兵士を温存しているかは不明で、北部同盟も現時点で一気に攻勢をかけられる状況にないのも事実だ。
カブール進攻を延期する背景には、タリバンが一層弱体化するのを待つ方が得策との判断もあるとみられる。
(10月11日21:43)
これは メッセージ 95177 (simagunijin さん)への返信です.
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