RE:(トムキャットと)ホーネット
投稿者: psyco_profiler 投稿日時: 2001/10/14 20:28 投稿番号: [95142 / 177456]
da_rhonaさんへ
ホーネットの資料も添付しておく。
「F/A−18 ホーネット」
ボーイング(マクドネルダグラス)F/A18ホーネット(スペック)
(以下はC型のもの)
全幅 11.43m(翼端ミサイル除く)
8.38m(主翼折りたたみ時)
全長 17.07m
全高 4.66m
主翼面積 37.2㎡
空虚重量 10.810kg
離陸重量 16.651kg(戦闘ミッション) 23.541kg(攻撃ミッション)
最大離陸重量 25.401kg
最大水平速度 M=1.8+
海面上昇率 13.715m/min
実用上昇限度 15.240m
固定武装
M61A1 20mmバルカン×1(弾数570発)
乗員 1名
ホーネットにはA〜D型まであり、A型とC型が単座、B型とD型が複座となっている。
実用前のホーネットをノースロップYF-17といいます。A/B型とYF-17の違いはヒ
ューズAN/APG-65レーダーを搭載して乗員一人で全天候戦闘を可能にしている点。あのアンテナを収容するため、機種を太くした点。AIM-7スパローと搭載するため、搭載ステーションが空気取り入れ口脇に新設された点。エンジンをジェネラルエレクトリックJ101から、ターボファンのF404に変更された点。機内燃料搭載量が4.900Kgとほぼ2倍に増やされた点。主翼の幅を拡大させた点。などがある。(他にも変更点は多数ある)
A/B型とC/D型の違いだが、C/D型はAIM-120、AMRAAM最大6発や、AGM-65最大4発の携行能力が付加されている。また、飛行中の燃料消費に合わせて、自動的に重心を調節する機能がつけられている。他にもALQ-165空中自己防御妨害装置(ASPJ)を装備可能とし、機上ミッション・コンピューターは演算装置を更新を更新するとともに記憶容量が増加されたXN-6になり、兵装管理機能が新しいものになっている。
艦載戦闘機としてF-14を装備したアメリカ海軍は、それを補佐する制空戦闘機と対地攻撃に使用できる、より安価な機体の装備が必要となっていた。そこで、1973年にF-4ファントムⅡとA-7コルセアⅡのい双方を代替できる機体として、海軍次期戦闘攻撃機(VFAX)の研究を開始し、1974年春にこの計画はいったん承認された。しかし、1974年8月に空軍の軽量戦闘機(LWF)の発展型を装備することに方針が決まり、計画名も海軍航空戦闘機(NACF)に変更した。そしてF-16との比較の末、ノースロップYF-17を基にしたマクダネルダグラスモデル267(ノースロップP603)案を、1975年5月2日に選定した。
モデル267は、YF-17に、艦載戦闘機の経験豊富なマクダネルダグラスが海軍向けの必要な改修を施すもので、またアメリカ海軍からの信頼も同社の方がノースロップよりも高いという観測点から、マクドネルダグラスが主契約社になることで合意したもの。その代わりノースロップは、輸出の陸上発展型F-18Lでは主契約社となる約束だったが、こちらへの発注は全くなく、基となる機体は作ったものの、副契約社に止まっている。そして基になったノースロップYF-17は、1974年6月9日に初号機が初飛行している。
アメリカ海軍ではこの機体の採用にあたって1機種で戦闘と攻撃の両任務をまかなうため、双方の任務を表す戦闘攻撃機(F/A)を制式名として採用した。これによりこの機体はF/A18と呼ばれるようになり、また装備部隊も戦闘(VF)と攻撃(VA)を合わせた戦闘攻撃飛行隊(VFA)に変更している。これは海兵隊でも同じで、F/A-18装備飛行隊はVMFAまたはVMFA(AW)となっている
ホーネットの資料も添付しておく。
「F/A−18 ホーネット」
ボーイング(マクドネルダグラス)F/A18ホーネット(スペック)
(以下はC型のもの)
全幅 11.43m(翼端ミサイル除く)
8.38m(主翼折りたたみ時)
全長 17.07m
全高 4.66m
主翼面積 37.2㎡
空虚重量 10.810kg
離陸重量 16.651kg(戦闘ミッション) 23.541kg(攻撃ミッション)
最大離陸重量 25.401kg
最大水平速度 M=1.8+
海面上昇率 13.715m/min
実用上昇限度 15.240m
固定武装
M61A1 20mmバルカン×1(弾数570発)
乗員 1名
ホーネットにはA〜D型まであり、A型とC型が単座、B型とD型が複座となっている。
実用前のホーネットをノースロップYF-17といいます。A/B型とYF-17の違いはヒ
ューズAN/APG-65レーダーを搭載して乗員一人で全天候戦闘を可能にしている点。あのアンテナを収容するため、機種を太くした点。AIM-7スパローと搭載するため、搭載ステーションが空気取り入れ口脇に新設された点。エンジンをジェネラルエレクトリックJ101から、ターボファンのF404に変更された点。機内燃料搭載量が4.900Kgとほぼ2倍に増やされた点。主翼の幅を拡大させた点。などがある。(他にも変更点は多数ある)
A/B型とC/D型の違いだが、C/D型はAIM-120、AMRAAM最大6発や、AGM-65最大4発の携行能力が付加されている。また、飛行中の燃料消費に合わせて、自動的に重心を調節する機能がつけられている。他にもALQ-165空中自己防御妨害装置(ASPJ)を装備可能とし、機上ミッション・コンピューターは演算装置を更新を更新するとともに記憶容量が増加されたXN-6になり、兵装管理機能が新しいものになっている。
艦載戦闘機としてF-14を装備したアメリカ海軍は、それを補佐する制空戦闘機と対地攻撃に使用できる、より安価な機体の装備が必要となっていた。そこで、1973年にF-4ファントムⅡとA-7コルセアⅡのい双方を代替できる機体として、海軍次期戦闘攻撃機(VFAX)の研究を開始し、1974年春にこの計画はいったん承認された。しかし、1974年8月に空軍の軽量戦闘機(LWF)の発展型を装備することに方針が決まり、計画名も海軍航空戦闘機(NACF)に変更した。そしてF-16との比較の末、ノースロップYF-17を基にしたマクダネルダグラスモデル267(ノースロップP603)案を、1975年5月2日に選定した。
モデル267は、YF-17に、艦載戦闘機の経験豊富なマクダネルダグラスが海軍向けの必要な改修を施すもので、またアメリカ海軍からの信頼も同社の方がノースロップよりも高いという観測点から、マクドネルダグラスが主契約社になることで合意したもの。その代わりノースロップは、輸出の陸上発展型F-18Lでは主契約社となる約束だったが、こちらへの発注は全くなく、基となる機体は作ったものの、副契約社に止まっている。そして基になったノースロップYF-17は、1974年6月9日に初号機が初飛行している。
アメリカ海軍ではこの機体の採用にあたって1機種で戦闘と攻撃の両任務をまかなうため、双方の任務を表す戦闘攻撃機(F/A)を制式名として採用した。これによりこの機体はF/A18と呼ばれるようになり、また装備部隊も戦闘(VF)と攻撃(VA)を合わせた戦闘攻撃飛行隊(VFA)に変更している。これは海兵隊でも同じで、F/A-18装備飛行隊はVMFAまたはVMFA(AW)となっている
これは メッセージ 95005 (da_rhona さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/95142.html