アメリカの「正義」とは
投稿者: hossy327 投稿日時: 2001/09/12 17:55 投稿番号: [9471 / 177456]
今回の事件では、度々パールハーバーの件が引き合いに出されています。
ABCD包囲陣やハルノートなどの経済封鎖により、日本が大東亜戦争に
突入せざるを得なくなるまで、経済的に追い込まれた結果もたらされた
悲劇です。現在でも日本は、その責任を追及され続けていますが、
原因を作ったのはアメリカだと、僕は思っています(ルーズベルトの確信犯
だったという説もある)。
アメリカという国は、一言で言えば「やたらケンカの強い金持ちのボンボン」のような国です。
独善的になりすぎるあまり、世界中に反感を買うことも多いのでしょう。
おそらく自らの正義を信じて疑わないアメリカは、武力による報復に出るでしょう。
第2次世界大戦から何も進歩していないことになります。価値観の違う相手ですから、
事態はいつまでたっても平行線をたどる結果になると思います。
こうして怨恨は子孫に引き継がれていくのでしょうか。
確かに無差別テロという行為は、決して肯定されるべきものではありません。
しかし、そういう行為を行うに至るまで、相手を追い詰めてしまう、そこにも
また問題が内在しているようにも思います。何でも自分たちが1番だと、信じて
疑わないアメリカ人が、人種差別的態度を改めない限り、今回のような悲劇は、
また繰り返されるでしょう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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