アメリカってこんな国4
投稿者: iazuukoyu 投稿日時: 2001/10/14 13:25 投稿番号: [94679 / 177456]
●中南米
1
アメリカは南米に「満州国」をつくり、やりたい放題である。(現在進行形)
米国傀儡政権を支援し、自国企業の利権を保護する。
貧困を助長させ、反政府主義者を抹殺する。
ゲリラ急襲作戦では、なんの関係もない村人百数十人(女子供を含む)を虐殺。
その事実を闇に葬ろうしたが、傀儡政権崩壊で明るみに出た。グアテマラなど。
NHKでみたけど、アメリカは民衆の支持のある政権をCIAでつぶし、代わりに独裁者をたてて数百万人の現地人を虐殺させた。今、アフガニスタンで同じことをたろうとしている。
2
中南米が嫌うのは、アメリカは中南米を「アメリカの裏庭」と平然と公称して、なんでも強引にやるからである。エクアドルやグアテマラで、その国のバナナに関する権益を全てアメリカの穀物メジャーに握られていて、その国が、バナナを国営化か、国の管理下の元に置こうとしたら、その穀物メジャーの企業がアメリカ政府せっついて、クーデター起こさせた。バナナで、ひとを殺すのがWASP(アングロサクソン系プロテスタント)のやり口です。
3
エルサルバドルの内戦、アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル・チリの軍事
政権、ニカラグアのコントラによるテロ活動、すべてがアメリカの梃入れで
行われていた。チリのクーデターなどは影の支援どころではない、米海軍ま
で大っぴらにやってきた。アメリカが「自分の裏庭に共産主義を認めない」
などというあいかわらずの論理を行使したために(独立国家としての主権はどうなる?あいかわらずのダブル・スタンダード)グァテマラでもエルサルバドルで
もアルゼンチンでもチリでも夜中に拉致されたまま行方不明になり、今でも
生死さえはっきりしない人間が何万人もいる。
● スエズ運河
スエズ運河と石油資源を巡る欧米の利権獲得における非道
【19世紀 】オスマン・トルコ帝国の支配下でユダヤ人とアラブ人が共存。
第2次世界大戦までに=ドイツ系ユダヤ人が移住
【 WWⅡ後 】国際連合へ委任 1947年「分割案」ユダヤ人地域57%(人口1/3)、
パレスチナ・アラブ人、国際管理のエルサレム、アラブ諸国は反発
当事者間に合意がないままユダヤ人はイスラエルを建国宣言アラブ諸国は
イスラエルに軍事侵攻(第1次中東戦争)米ソの支援を受けたイスラエルは逆に
パレスチナ人地域の半分を占領
【 1964 】パレスチナ解放機構(PLO)設立。はじめてのパレスチナ人政治組織
【 1969 】イスラエルはアメリカの支援を受け、周辺国に突然侵略(3次中東戦争)
国連で「イスラエルの占領地からの撤退」決議(242号)
シリアとエジプトには返還するが、パレスチナ人は無視
【 1978 】キャンプデービッド合意
当事者であるパレスチナ人抜きで、アメリカ、エジプト、イスラエルによる討議
【 1987 】 インティファーダ(パレスチナ人民衆蜂起) PLO
【 1993 】オスロ合意 互いの存在を認め、242号をもとにして 暫定自治の5年間で
パレスチナ自治へ進める予定ユダヤ人入植地やエルサレム帰属問題では合意できず
【 2000 】7月 キャンプデービッド会談 アメリカ主導で交渉決裂
その後、アメリカは一方的にパレスチナを非難
10月 緊急首脳会談 暴力停止で合意
国連、アメリカ、EU、エジプト、ヨルダン
10月 国連人権委 「イスラエルの行為は戦争犯罪」
10月 アラブ首脳会議 イスラエル非難と交渉による平和実現を求める
そしていまも尚、イスラエルによる過剰な攻撃と侵略、パレスチナ側過激派のテロが続く。その攻撃と侵略に対し
アメリカは支援し、国際世論は黙認する。正に犯罪国家のやりたい放題である。
そんな犯罪国家と国際世論に【テロ】を批判する資格は無い。
1
アメリカは南米に「満州国」をつくり、やりたい放題である。(現在進行形)
米国傀儡政権を支援し、自国企業の利権を保護する。
貧困を助長させ、反政府主義者を抹殺する。
ゲリラ急襲作戦では、なんの関係もない村人百数十人(女子供を含む)を虐殺。
その事実を闇に葬ろうしたが、傀儡政権崩壊で明るみに出た。グアテマラなど。
NHKでみたけど、アメリカは民衆の支持のある政権をCIAでつぶし、代わりに独裁者をたてて数百万人の現地人を虐殺させた。今、アフガニスタンで同じことをたろうとしている。
2
中南米が嫌うのは、アメリカは中南米を「アメリカの裏庭」と平然と公称して、なんでも強引にやるからである。エクアドルやグアテマラで、その国のバナナに関する権益を全てアメリカの穀物メジャーに握られていて、その国が、バナナを国営化か、国の管理下の元に置こうとしたら、その穀物メジャーの企業がアメリカ政府せっついて、クーデター起こさせた。バナナで、ひとを殺すのがWASP(アングロサクソン系プロテスタント)のやり口です。
3
エルサルバドルの内戦、アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル・チリの軍事
政権、ニカラグアのコントラによるテロ活動、すべてがアメリカの梃入れで
行われていた。チリのクーデターなどは影の支援どころではない、米海軍ま
で大っぴらにやってきた。アメリカが「自分の裏庭に共産主義を認めない」
などというあいかわらずの論理を行使したために(独立国家としての主権はどうなる?あいかわらずのダブル・スタンダード)グァテマラでもエルサルバドルで
もアルゼンチンでもチリでも夜中に拉致されたまま行方不明になり、今でも
生死さえはっきりしない人間が何万人もいる。
● スエズ運河
スエズ運河と石油資源を巡る欧米の利権獲得における非道
【19世紀 】オスマン・トルコ帝国の支配下でユダヤ人とアラブ人が共存。
第2次世界大戦までに=ドイツ系ユダヤ人が移住
【 WWⅡ後 】国際連合へ委任 1947年「分割案」ユダヤ人地域57%(人口1/3)、
パレスチナ・アラブ人、国際管理のエルサレム、アラブ諸国は反発
当事者間に合意がないままユダヤ人はイスラエルを建国宣言アラブ諸国は
イスラエルに軍事侵攻(第1次中東戦争)米ソの支援を受けたイスラエルは逆に
パレスチナ人地域の半分を占領
【 1964 】パレスチナ解放機構(PLO)設立。はじめてのパレスチナ人政治組織
【 1969 】イスラエルはアメリカの支援を受け、周辺国に突然侵略(3次中東戦争)
国連で「イスラエルの占領地からの撤退」決議(242号)
シリアとエジプトには返還するが、パレスチナ人は無視
【 1978 】キャンプデービッド合意
当事者であるパレスチナ人抜きで、アメリカ、エジプト、イスラエルによる討議
【 1987 】 インティファーダ(パレスチナ人民衆蜂起) PLO
【 1993 】オスロ合意 互いの存在を認め、242号をもとにして 暫定自治の5年間で
パレスチナ自治へ進める予定ユダヤ人入植地やエルサレム帰属問題では合意できず
【 2000 】7月 キャンプデービッド会談 アメリカ主導で交渉決裂
その後、アメリカは一方的にパレスチナを非難
10月 緊急首脳会談 暴力停止で合意
国連、アメリカ、EU、エジプト、ヨルダン
10月 国連人権委 「イスラエルの行為は戦争犯罪」
10月 アラブ首脳会議 イスラエル非難と交渉による平和実現を求める
そしていまも尚、イスラエルによる過剰な攻撃と侵略、パレスチナ側過激派のテロが続く。その攻撃と侵略に対し
アメリカは支援し、国際世論は黙認する。正に犯罪国家のやりたい放題である。
そんな犯罪国家と国際世論に【テロ】を批判する資格は無い。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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