アメリカ国家の反省が必要
投稿者: johniuchi 投稿日時: 2001/10/14 12:51 投稿番号: [94653 / 177456]
確かにそうです。アメリカはよく考えてほしい、なぜ攻撃されたのか?ラディン氏の発言は正しいと思う。
10月07日、2001年のオサマ・ビンラディン氏の発言要旨は次の通り。
巨大なビルが破壊され、米国は恐怖におののいている。米国民が味わっている恐怖は、これまで我々が味わってきたものと同じだ。我々ムスリム(イスラム教徒)は80年以上、人間性と尊厳を踏みにじられ、血を流してきた。神は米国を破壊したムスリムの先兵たちを祝福し、彼らを天国に招いた。今もイラクでは罪のない子供たちが殺されているのに、それを糾弾する声は聞かれない。イスラエルの戦車がパレスチナで破壊行為を続けているのに、だれもそれを直視しようとしない。なのに剣が米国に振り下ろされると、偽善者たちは悲しみを表明する。米国はテロに立ち向かうとうそをつき続けている。(原爆を投下された)日本をはじめ、世界中で何十万人が殺されても、米国はこれを犯罪とは呼ばない。(98年に米国大使館連続爆破のあった)ナイロビとダルエスサラームで米国人が殺されると、アフガニスタンなどに爆弾を落とす。
世界は今、信仰をもつ者と、異教徒に分かれようとしている。すべてのムスリムは信仰を守るため、立ち上
がらなければならない。預言者ムハンマドの地、アラビア半島から悪魔を追放する風が吹いている。
米国民よ、私は神に誓う。パレスチナに平和が訪れない限り、異教徒の軍隊がムハンマドの地から出ていか
ない限り、米国に平和は訪れない。
http://members.home.net/johniuchi/ausknew.html
これは メッセージ 94620 (minoo2 さん)への返信です.
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