自国主張は自国の考えで
投稿者: hideki0114 投稿日時: 2001/10/14 08:24 投稿番号: [94339 / 177456]
今回の事件でアメリカとイギリスがタリバンに対して軍事行為を行っております。
いまさら、攻撃を中止しろと言っても作戦が進行中であり、ある最終目標達成まで中止させることは実際不可能である。
今回アメリカの報復で協力を表した各国の動向はいかに。
アメリカが起こしたアフガン攻撃は長期になれば、一般市民が多く犠牲がでて、今までのテロに関係ない若者をテロ行為に走らせることもあり、各地の関係ないテロ組織やアメリカ内にあるテロ組織、普通の狂信者達(今回のテロ犯罪からみれば)も彼らに同調する可能性が強くなる。
このことは、日本国内でも凶犯罪がひとつ起きると似たような犯罪がよく起こることは新聞を見る限り一般的である。これについては、犯罪心理学者に譲ることにして、話を進めたいと思う。
このようなところに、自衛隊を派遣することは戦争行為に加担ことであり、政府としては非常に危険な行為であると思っている。
なぜなら、日本は、一旦、テロ行為を受けた場合、マスコミ、新聞が国民をあおり、「国益」「自衛」などを 声高に提唱して、憲法を今回のように急いで改憲して、戦備に予算を投入して戦争を主導していき、だれにも止められなくなることは、過去の実績(戦前、戦後の対応)や今回のように「フラッグ(フロッグではない)を見せろ」による政府のすばらしい対応が(すこしいやみを含む)示すように、短期間に国の方針が決まる。当然、常識がある平和主義の声など見向きもされなくなる。
今回の事件はアメリカの中東政策が原因であることを指導者達は知っていると思う。
日本もテロの対象になりうるというものの、当面は日本国内のアメリカ関連施設が攻撃対象になる危険性があるということでしょうが、私がビンラビンなら日本をテロの攻撃の対象にはしない、なぜなら、軍事的に行使ができない無害な日本を攻撃しても意味がないし、お金がたくさんあるから、それを利用できるのでけして国民を怒らすことはしない。(脅しては金を取る)
今回のテロ対策支援法案もすべてがアメリカを向いての対応ということになりますがこれは戦後一貫した政策であり、アメリカとの同盟関係ともに高度成長を遂げ今日の日本があるのは周知の事実で、今さらとやかくいうのもどうかと思います。
当然、アメリカやイギリスを含める欧米諸国が、世界の経済大国としての役割を日本に求められています。しかるに、テロ対策支援法案をつくり、テロ撲滅といい、アメリカにアピールする為の苦心の作で本心では誰もがビンラディンを相手にしたくはないと思います。日本政府が恐れているのはテロよりもアメリカの逆鱗に触れることではないでしょうか。
このようなアメリカにアピールする為の安易な法律より、日本としての世界に独自に貢献することは本当に出来ないことでしょうか。
いや、出来ると思います。
やはり、日本は今まで言葉とお金で平和を訴えてきましたが、国連の常任理事国にもなれず、湾岸戦争での貢献が世界の中で認めている国はありません。
そこで、
防衛白書によると兵力 23万人それに応じる自衛の武器と飛行機があるそうです。
私はこの力を戦闘行為のための軍隊ではなく、人道支援の為の軍隊につくり変えられないかと思っています。つまり人道支援を目的とする軍隊です。
迷彩服は要りません、誰にもわかる服装がいいですね。武器は警察と同じぐらい。
設備は主に、ブルドーザーやシャベルカーなどの建設機械やトラック、移動病院や救援設備などです。もちろん、軍隊ですから危険地帯も出動しなければなりませんね(希望者に限定して高額の危険手当を出す)民間人の協力も必要ですから、希望すれば参加できるようにする。
つまり、日本独自の軍隊です。もちろん、憲法改憲も必要でしょう。
アメリカから文句をつけるなら、アメリカに見切りをつけて、日本として独自の方向に進むのが良いと思います。いつまでも、子供扱いでは仕方が無いのではないでしょうか。
自国主張は自国の考えで、いかがですか。
いまさら、攻撃を中止しろと言っても作戦が進行中であり、ある最終目標達成まで中止させることは実際不可能である。
今回アメリカの報復で協力を表した各国の動向はいかに。
アメリカが起こしたアフガン攻撃は長期になれば、一般市民が多く犠牲がでて、今までのテロに関係ない若者をテロ行為に走らせることもあり、各地の関係ないテロ組織やアメリカ内にあるテロ組織、普通の狂信者達(今回のテロ犯罪からみれば)も彼らに同調する可能性が強くなる。
このことは、日本国内でも凶犯罪がひとつ起きると似たような犯罪がよく起こることは新聞を見る限り一般的である。これについては、犯罪心理学者に譲ることにして、話を進めたいと思う。
このようなところに、自衛隊を派遣することは戦争行為に加担ことであり、政府としては非常に危険な行為であると思っている。
なぜなら、日本は、一旦、テロ行為を受けた場合、マスコミ、新聞が国民をあおり、「国益」「自衛」などを 声高に提唱して、憲法を今回のように急いで改憲して、戦備に予算を投入して戦争を主導していき、だれにも止められなくなることは、過去の実績(戦前、戦後の対応)や今回のように「フラッグ(フロッグではない)を見せろ」による政府のすばらしい対応が(すこしいやみを含む)示すように、短期間に国の方針が決まる。当然、常識がある平和主義の声など見向きもされなくなる。
今回の事件はアメリカの中東政策が原因であることを指導者達は知っていると思う。
日本もテロの対象になりうるというものの、当面は日本国内のアメリカ関連施設が攻撃対象になる危険性があるということでしょうが、私がビンラビンなら日本をテロの攻撃の対象にはしない、なぜなら、軍事的に行使ができない無害な日本を攻撃しても意味がないし、お金がたくさんあるから、それを利用できるのでけして国民を怒らすことはしない。(脅しては金を取る)
今回のテロ対策支援法案もすべてがアメリカを向いての対応ということになりますがこれは戦後一貫した政策であり、アメリカとの同盟関係ともに高度成長を遂げ今日の日本があるのは周知の事実で、今さらとやかくいうのもどうかと思います。
当然、アメリカやイギリスを含める欧米諸国が、世界の経済大国としての役割を日本に求められています。しかるに、テロ対策支援法案をつくり、テロ撲滅といい、アメリカにアピールする為の苦心の作で本心では誰もがビンラディンを相手にしたくはないと思います。日本政府が恐れているのはテロよりもアメリカの逆鱗に触れることではないでしょうか。
このようなアメリカにアピールする為の安易な法律より、日本としての世界に独自に貢献することは本当に出来ないことでしょうか。
いや、出来ると思います。
やはり、日本は今まで言葉とお金で平和を訴えてきましたが、国連の常任理事国にもなれず、湾岸戦争での貢献が世界の中で認めている国はありません。
そこで、
防衛白書によると兵力 23万人それに応じる自衛の武器と飛行機があるそうです。
私はこの力を戦闘行為のための軍隊ではなく、人道支援の為の軍隊につくり変えられないかと思っています。つまり人道支援を目的とする軍隊です。
迷彩服は要りません、誰にもわかる服装がいいですね。武器は警察と同じぐらい。
設備は主に、ブルドーザーやシャベルカーなどの建設機械やトラック、移動病院や救援設備などです。もちろん、軍隊ですから危険地帯も出動しなければなりませんね(希望者に限定して高額の危険手当を出す)民間人の協力も必要ですから、希望すれば参加できるようにする。
つまり、日本独自の軍隊です。もちろん、憲法改憲も必要でしょう。
アメリカから文句をつけるなら、アメリカに見切りをつけて、日本として独自の方向に進むのが良いと思います。いつまでも、子供扱いでは仕方が無いのではないでしょうか。
自国主張は自国の考えで、いかがですか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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