>テロという言語
投稿者: inotinohaha 投稿日時: 2001/10/14 02:24 投稿番号: [94105 / 177456]
検索して見つけました(汗)
何故イスラム過激派が民間人を巻き込んだ自爆テロという手段を
とるのか疑問だったので、文芸春秋11月特別号、立花隆の
「自爆テロの研究」を読みました。
その中に日本赤軍が起こしたテルアビブ空港乱射事件で、犯人の
二人が手榴弾で自殺するという特攻作戦をとり、イスラム過激派が
それを取り入れたと書かれていました。
「真の闘いと、真の死をすべての人たちにわからせる作戦とは何か」
日本赤軍が蒔いた種が、アラブで育っていたのですね。
日本は安保のぬるま湯の中で、闘うことを忘れたのに。。
ビンラディンが日本の原爆投下に同情し、タリバンが友好的なのも、
結局は日本赤軍の影響かと。ザイーフ大使は日本がアメリカの味方を
するのはおかしいとまで言っていました。
アメリカはイスラムの聖戦士に武器を与え、日本は自爆テロという
美学を与えてしまった。。今回のテロ事件をどうしても他人事と
思えなかったのは、日本が忘れてしまっていたある種の美学を
思い出させるからでしょうか。。
しかしテロはインパクトは与えるけれど、民間人をターゲットに
した時点で美しくなくなり、ただの「辻斬り」なのだと訴えたい。
>こう書いたからには、明日私がそういう人々のテロで死ぬはめになっても、
文句は言わないつもりだ。殺されても、殺さない覚悟はあるぞ。
私も今回の多発テロは事件であって報復は反対だと訴え続けていたので、
テロで死ぬ事があっても日本が参戦するような事は望まない。。
「真の平和と、真の生をすべての人たちにわからせる方法は何か」を
世界中の人間が考えれば何か見つかるかもしれないのになぁ。。
これは メッセージ 75363 (meeme01 さん)への返信です.
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