大使館爆破の捜査が曖昧な訳?
投稿者: ken_mumu 投稿日時: 2001/10/13 13:55 投稿番号: [93255 / 177456]
だからクリントンは、徹底的な捜査をしたくなかったのでは。
そして、犯人ってことにしたビンラディンには早く消えて欲しかったのでは。
だから、裏で暗殺を謀ったんじゃないんですか。
さっき「wag the dog」を見ました。
これは98年の5月頃公開された映画(ダスティン・ホフマン、ロバート・デ・ニーロとか出ています)ですが、大統領のスキャンダルをもみ消すためにアルバニアとの戦争をでっち上げるという話です。
この年の8月クリントンのスキャンダルが連邦大陪審にかけられ、ピンチが3回ありました。8月6・17・20日です。
8月17日はクリントンが連邦大陪審で「不適切な関係」を認めた日。この日、査察に非協力的としてイラク攻撃を開始しています。
20日はルイスキーさんの連邦大陪審2度目の証言の日ですが、この日はケニア・タンザニア大使館爆破事件の報復としてスーダンとアフガニスタンにトマホーク75発が打ち込まれています。
ここまで徹底してマスコミの目をそらそうとしているのに、6日のルイスキーさんが大陪審で1回目の証言をした日には、なにも起きていません。そして翌日にケニア・タンザニア大使館爆破事件が起きています。
これは メッセージ 93193 (satbuc さん)への返信です.
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