Re:米国の存在が無ければ
投稿者: samsam3612 投稿日時: 2001/10/13 11:05 投稿番号: [93075 / 177456]
イラクはサウジアラビアまで侵攻するつもりだったのです。「砂漠の盾」によりそれは阻まれましたが。
フセインが一番の諸悪の根源であることは言うまでもありませんが、湾岸戦争当事も今もフセインを抹殺することは得策で無いとアメリカは考えています。湾岸当時2度フセインを追って車輛の空爆を試みましたが失敗に終わっています。その直後にフセイン暗殺にストップがかかっています。
フセインを倒すことにより、暫定政権を樹立することになります、しかしその政権は長くは持たず、再び内戦が勃発、その死者は多国籍軍の攻撃によるものとは比較にならないものになるであろうとの予測にもとずいての中止命令です。これにはモサドを抱えるイスラエルも今のところしたがっているようです。アメリカは、イラクの再軍備に目を光らせております、爆撃を中止するには、いたずらに対空レーダーのスイッチに触ったりせずに、国連査察団を受け入れることが一番です。それでフセインは安泰ですよ。
これは メッセージ 93069 (RamenK さん)への返信です.
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