気が付き始めた人
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/10/13 08:16 投稿番号: [92991 / 177456]
昨晩、国連主導で平和解決を叫ぶ、日本共産党の愚かさについて書いたが、
その意味の半分くらいは、気が付き初めてきた人もいるようだ。
>世界は平等なんかじゃない。アメリカが一番偉く,国連はそれに従い,
>その他の国は,その下に存在していることを知るべきだ
少し当たっている。
ちょっと訂正すれば、アメリカが一番偉く・・でなく、アメリカが一番強く、だ。
ミリタリーバランスから言って、世界対アメリカになれば、地球が滅びる。
世界対ロシアでも、そうなる可能性が高い。
世界対中国なら、大変な時間がかかる。
とにかく、この3国を「孤立無援の状態」にすることは、
人類にとって滅亡を意味する。
世界中の人達は、その事を知っている。
もちろん、アメリカもロシアも中国も、そのくらいの「自信」は持っている。
国連で、各国が「平等に持っている物」は
一票の権利にすぎない。
しかし、この「一票の権利」はもの凄い矛盾を含んでいることを、世界中が知っている。
世界人口が60億、その内、人口10億を超える、中国、インドの一票と、
僅かな人口しか持たない国々の一票が同じでは
その投票結果が機能するはずもない。
「国連による解決が出来る」
などと、戯言を言っている奴は、本当におめでたい奴だ。
これは メッセージ 92966 (kiyoshi2345 さん)への返信です.
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