re:情報に対する姿勢
投稿者: nihonminzoku_kaihousensenn 投稿日時: 2001/10/13 05:17 投稿番号: [92879 / 177456]
鋭いね!!。敬服!!
石原莞爾のことはこのトピックスに僕が書いた記憶がありますが、ほかの人も言及していたはず。
とにかく、このテロ事件で、日本国憲法へ疑問を抱き始めた人が増えているのは確かです。思わぬ効用。ラディンヘ感謝状を送ろうと思っている。
大川周明のことはこの掲示板ができた直後からさかんに書いていた人がいた。大学の助手らしいが。
で、話を戻すと、占領憲法である所謂日本国憲法は、もう限界点に来ている。面白い事に、憲法を守ろうと言って来た戦後体制そのものの自民党や共産党が同じ地点に立ってしまった。憲法自らが自分を守ろうとしてくれている護憲勢力を裏切ざるを得ないという、飛んでもない局面を迎えている。これに気づいている人は少ないが。
それと、筑紫哲也の事。筑紫はもう終わっている。批判の対象にすらならない。かつての自分の立場だけでは何の説得力ある発言が不可能になり、状況の変化と時代が推移がそうさせたのだが、らしくない事まで偽装して発言せざる得ないから、もはや何の説得力もない。
まだ、かつて「朝日ジャーナル」編集長でシンサヨクの擁護者だった頃の素顔を前面に出した方が筑紫は延命するだろう。
だが、害毒であることに変わりはないのだが・・・・・。
これは メッセージ 92851 (mihotarou77 さん)への返信です.
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