>テロのメッセージ
投稿者: gothiquevamp 投稿日時: 2001/10/12 23:54 投稿番号: [92416 / 177456]
<犯行声明すら出さずに民間のビルを破壊した今回のテロのメッセージって?>
【カイロ小倉孝保】米同時多発テロの首謀者とされるウサマ・ビンラディン氏の支援組織「アルカイダ」のスポークスマンは9日、カタールのアラビア語衛星テレビ「アルジャジーラ」を通じ、「米国に対する(乗っ取った)航空機での攻撃が今後も続くだろう」と述べ、米軍のアフガニスタン攻撃に対する報復テロを宣言した。同時多発テロについて「アルカイダ」が事実上犯行を認めたともとれる発言で、米英両国などが軍事攻撃をはじめ反テロ対策を一層、強化するのは必至の情勢となった。
<他の政治思想的テロとは別と考えるべきだと思いますが。>
アルカイダのスポークスマン、スライマン・アブ・ゲイス氏は「米国の権益は世界中に広がる。米国はこの戦いが米国本土に止まらないことを知ることになる。戦いは、米国が我々の土地を去り、『イスラエル支援』と『イラクへの制裁を止めない限り』続く」と強調し、世界中の米権益を対象とした報復に出ると警告した。
********************
この投稿では、アメリカのイスラエル支援については、時間が無いので触れませんが、アルカイダのスポークスマンは、イラクヘノアメリカのやり方にも抗議しているのは、明らかである様に見受けられますが。このテロの直後から、イラクのフセインは、テロを称賛し、アメリカを批判している公式声明を出していましたね。裏では、ラディンとフセインは、アメリカヘノ怨念と言う共通の信条から接触を持ち、繋がっていたであろう事は想像に固くありません。フセインは、湾岸戦争のことで、こっぴどく叩かれたので、恨みは晴らしたくとも、表には出たくなかったのでしょう。でも、当然と言う様な感じで、既にイラクは完全に間接的なこのテロへの関与と支援をアメリカから疑われていますので、イラクがアフガニスタンの次に攻撃されるのは、時間の問題と言う雰囲気です。とにかく、このテロは、やり方は、言語道断で酷く、許されざる悪行ですが、言いたい事、言い分は、はっきりとある様に見えます。
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【イラク問題】
子供達が死んで行く
http://www.iacenter.org/children.htm
フセインからアメリカへの公開書簡1
http://www.iraqi-mission.org/open_letter_from_saddam_hussein_.htm
フセインからアメリカと欧米への公開書簡
http://www.iraqi-mission.org/second_open_letter_from_saddam_h.htm
イラクへのいじめと経済制裁を阻止して
http://www.iacenter.org/iraq.htm
湾岸戦争の陰の被害者、子供達、被爆者など。
http://www.kensin.or.jp/~wm/morizumi/iraq/iraq.html
国連保障議会へのイラクに対する経済制裁に正式に抗議する公開文書http://www.iacenter.org/rcsanct.htm
ですから、アルカイダの抗議している内容に正面から向き合える懐の深さがアメリカにもあれば、もっと深い意味でのこの根深い国際的な軋轢の【長期的な】解決になるだろうに。しかし今、善者を自称するアメリカは、彼等を 一方的に、狂信的な合い入れる事の出来ない害虫悪党として、国民にも毎日のようにそう吹き込み、単にタリバンを軍事力で叩き潰す事に精進している。アメリカの今回の報復攻撃は、テロを退治するという意味では効果が上がっているどころか、逆効果になっていますよ、今。FBIからの警告を受けて、アルカイダからの次の復讐テロを恐れる哀れなアメリカに住む人々はパニックになっており、テロ直後よりも、もっと深刻な恐怖に刈られており、ガスマスクを買いあさり、細菌兵器への抗生物質がそこらじゅうで売り切れ、次のテロの犠牲者になるのを恐れて大都市から逃げ出し始めている。軍需産業さえ、潤えば、多少の犠牲には目をつぶるっていうあの、パターンですね、また。国もメディアも一丸となって、国民に問題の本質をはき違えさせている現状を遺憾に思います。
【カイロ小倉孝保】米同時多発テロの首謀者とされるウサマ・ビンラディン氏の支援組織「アルカイダ」のスポークスマンは9日、カタールのアラビア語衛星テレビ「アルジャジーラ」を通じ、「米国に対する(乗っ取った)航空機での攻撃が今後も続くだろう」と述べ、米軍のアフガニスタン攻撃に対する報復テロを宣言した。同時多発テロについて「アルカイダ」が事実上犯行を認めたともとれる発言で、米英両国などが軍事攻撃をはじめ反テロ対策を一層、強化するのは必至の情勢となった。
<他の政治思想的テロとは別と考えるべきだと思いますが。>
アルカイダのスポークスマン、スライマン・アブ・ゲイス氏は「米国の権益は世界中に広がる。米国はこの戦いが米国本土に止まらないことを知ることになる。戦いは、米国が我々の土地を去り、『イスラエル支援』と『イラクへの制裁を止めない限り』続く」と強調し、世界中の米権益を対象とした報復に出ると警告した。
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この投稿では、アメリカのイスラエル支援については、時間が無いので触れませんが、アルカイダのスポークスマンは、イラクヘノアメリカのやり方にも抗議しているのは、明らかである様に見受けられますが。このテロの直後から、イラクのフセインは、テロを称賛し、アメリカを批判している公式声明を出していましたね。裏では、ラディンとフセインは、アメリカヘノ怨念と言う共通の信条から接触を持ち、繋がっていたであろう事は想像に固くありません。フセインは、湾岸戦争のことで、こっぴどく叩かれたので、恨みは晴らしたくとも、表には出たくなかったのでしょう。でも、当然と言う様な感じで、既にイラクは完全に間接的なこのテロへの関与と支援をアメリカから疑われていますので、イラクがアフガニスタンの次に攻撃されるのは、時間の問題と言う雰囲気です。とにかく、このテロは、やり方は、言語道断で酷く、許されざる悪行ですが、言いたい事、言い分は、はっきりとある様に見えます。
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【イラク問題】
子供達が死んで行く
http://www.iacenter.org/children.htm
フセインからアメリカへの公開書簡1
http://www.iraqi-mission.org/open_letter_from_saddam_hussein_.htm
フセインからアメリカと欧米への公開書簡
http://www.iraqi-mission.org/second_open_letter_from_saddam_h.htm
イラクへのいじめと経済制裁を阻止して
http://www.iacenter.org/iraq.htm
湾岸戦争の陰の被害者、子供達、被爆者など。
http://www.kensin.or.jp/~wm/morizumi/iraq/iraq.html
国連保障議会へのイラクに対する経済制裁に正式に抗議する公開文書http://www.iacenter.org/rcsanct.htm
ですから、アルカイダの抗議している内容に正面から向き合える懐の深さがアメリカにもあれば、もっと深い意味でのこの根深い国際的な軋轢の【長期的な】解決になるだろうに。しかし今、善者を自称するアメリカは、彼等を 一方的に、狂信的な合い入れる事の出来ない害虫悪党として、国民にも毎日のようにそう吹き込み、単にタリバンを軍事力で叩き潰す事に精進している。アメリカの今回の報復攻撃は、テロを退治するという意味では効果が上がっているどころか、逆効果になっていますよ、今。FBIからの警告を受けて、アルカイダからの次の復讐テロを恐れる哀れなアメリカに住む人々はパニックになっており、テロ直後よりも、もっと深刻な恐怖に刈られており、ガスマスクを買いあさり、細菌兵器への抗生物質がそこらじゅうで売り切れ、次のテロの犠牲者になるのを恐れて大都市から逃げ出し始めている。軍需産業さえ、潤えば、多少の犠牲には目をつぶるっていうあの、パターンですね、また。国もメディアも一丸となって、国民に問題の本質をはき違えさせている現状を遺憾に思います。
これは メッセージ 92297 (youtan0928 さん)への返信です.
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