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RE:自衛隊は欠陥軍隊か?

投稿者: syakaku2001 投稿日時: 2001/10/12 22:20 投稿番号: [92257 / 177456]
>自国を自力で守って何が悪いのでしょうか・・

スイス方式(参考)

永世中立を守るためには武力の行使も辞さないという姿勢が、国民皆兵の徴兵制度に表れている。兵役に耐えうるスイス国籍の男注は20歳になると15週間の新兵補充訓練を受ける。終了すると、各自に武装具一式と自動小銃、弾薬が支給される。これを各家庭に保管し、緊急時に備えるわけだ。しかもその後、2年毎に3週間の訓練を合計10回繰り返すことが義務づけられている。飛行士と空防衛隊は1年毎に12日間の訓練を合計6回。各地の主要道路脇には戦車を防ぐための鉄柵が埋めてあるといわれ、各家や各アパートの地下にはシェルターが設置されている。小国スイスの防衛に対する意識は、平和ボケした日本からば想像もつかない厳しさがある。また、スイス軍隊は国際的な平和維持活動にも積極的で、国連PKOなどで活躍している。

また

  欧州の大国に囲まれたスイスは、十三世紀の建国以来、徹底した「守備固め」で独立を守ってきた。広く知られた「永世中立」は、つまり、武装による中立である。しかし、常備軍はない。民兵として訓練を受けた男性が自宅に武器を預かって有事に備えている。

  連邦憲法が義務付ける国民皆兵制により、男性は二十歳になると四カ月の軍事訓練を受ける。兵役義務年齢は四十二歳まで。その間、空軍なら毎年十五日間、陸軍なら隔年で三週間ずつの訓練に参加する。

  平時にはそれぞれの市民生活を営むが、自宅には貸与された銃、弾薬、制服を保管。非常事態には、四十八時間以内に四十万人を動員できる体制となっている。

  在フランス大使館駐在武官によると「市民が共同で防衛の任に当たるのは、外部からの侵略に立ち向かうため小国が集まって連邦となった建国以来の伝統」で、貸与する武器が悪用されるケースは「国民の意識が高いので非常に少ない」という。

  ローザンヌ近郊の主婦ブリジット・デュエさん(32)は「自動車整備の仕事をしている夫は、有事には軍用車両の運転をすることになっている。自宅に銃があるのは伝統だから違和感はないし、普段、これで夫が戦うのだと意識することもない」と話している。
  スイス国関連H−Pより
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