ビンラディン氏 10/7の発言
投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/10/12 08:47 投稿番号: [91338 / 177456]
http://members.home.net/johniuchi/nos.html
より転載ーーーー
10月07日、2001年のオサマ・ビンラディン氏の発言要旨は次の通り。
巨大なビルが破壊され、米国は恐怖におののいている。米国民が味わっている恐怖は、これまで我々が味わ ってきたものと同じだ。
我々ムスリム(イスラム教徒)は80年以上、人間性と尊厳を踏みにじられ、血を流してきた。神は米国を 破壊したムスリムの先兵たちを祝福し、彼らを天国に招いた。
今もイラクでは罪のない子供たちが殺されているのに、それを糾弾する声は聞かれない。イスラエルの戦車 がパレスチナで破壊行為を続けているのに、だれもそれを直視しようとしない。なのに剣が米国に振り下ろさ れると、偽善者たちは悲しみを表明する。
米国はテロに立ち向かうとうそをつき続けている。(原爆を投下された)日本をはじめ、世界中で何十万人 が殺されても、米国はこれを犯罪とは呼ばない。(98年に米国大使館連続爆破のあった)ナイロビとダルエ スサラームで米国人が殺されると、アフガニスタンなどに爆弾を落とす。
世界は今、信仰をもつ者と、異教徒に分かれようとしている。すべてのムスリムは信仰を守るため、立ち上 がらなければならない。預言者ムハンマドの地、アラビア半島から悪魔を追放する風が吹いている。
米国民よ、私は神に誓う。パレスチナに平和が訪れない限り、異教徒の軍隊がムハンマドの地から出ていか ない限り、米国に平和は訪れない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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