現実的には・・・
投稿者: kousiryokubeam2 投稿日時: 2001/10/11 20:27 投稿番号: [90650 / 177456]
よーく考えると今攻撃をしている
アメリカ軍の兵士とて安全という
保障は無いのですな。
基本的にアメリカはベトナムで
あまりの犠牲者を出してしまった反省
から事を迎えるに当たっては石橋を叩い
て渡るような戦術を取るようになって
います。
最新装備とそれにあった戦術で石橋を
叩く事で自国の兵士の安全を確保する。
例えば仮に日本の自衛隊が今現地に行
くようになったとして何が出来よう。
地域の事は知らない、戦術も出来上が
っていない、装備は石橋を叩いて渡る程
万全じゃない。
そして何よりもそれを許す法律は無い。
私は別に法の改正については今はどうの
こうのいうつもりは無い。
只、仮に法が改正されたとしてそれが
成熟した法になるまでには多くの失敗を
踏まえなければならない。
そしてその過程の中での失敗による自衛
隊員の殉職者数は現状の比では無くなる。
自衛官は職務の性格上、危険度が高い地域
に行かなければならないと私も思う。
しかし、犬死は御免こうむる!と思って
いるでしょう。
この国のトップは昔から人を犬死させる
事に関しては天才的な才能を発揮する。
今回については米軍に日本がこれ以上
の支援しても何も身になる事は無いと
思います。
なぜならば遠すぎて補給がままならない
と思うからです。
イギリスは空港を経由すれば航空機は
簡単に持っていけるので短時間で支援は
出来る。
日本がはるばる飛行機を中国・ロシアとか
を経由してアフガンに持っていっても
良い結果をもたらすとは私は思いません。
残るのは遺恨のみ!
日本としても犠牲者が出てしまったのは
悲しいことであり、テロ撲滅には出来る
限りの支援をして貰いたいところですが
、現状では後方支援のみに済ませた方が
良いですねえ。
小泉総理はアメリカには勿論だがイギリス
にも礼は忘れないように!イギリスの
方もテロに巻き込まれた人はいるでしょ
うし条約的にも当然の協調だと思います
が・・・。
これは メッセージ 90444 (manana_junjun さん)への返信です.
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