書いてみるか。
投稿者: jhtk2015 投稿日時: 2001/10/11 14:04 投稿番号: [90155 / 177456]
アフガニスタンについて
元々は農業国で、果物を輸出していた豊かな国だったらしい。人々の気性も穏やかだったようだ。
その国が破壊されたのは、1979年のソ連によるアフガン侵攻。
そのあとは、皆さんもご存知の地獄絵図。
ちょうどそのころ、イランでも過激なイスラム原理主義によるイランイスラム革命が起こった。
それ以前は両国ともに王制で、社会に矛盾はあったものの、全体としては平和だった。
それを崩したのは、大国および旧宗主国の指導者のエゴ。
あと、中東世界で覇権をひそかに狙っているイスラエル。
もし、イランとアフガニスタンの王制が存続していたら、中東社会はもっと繁栄していただろうし、イスラム過激派も台頭しなかったはずである。そこには、何かしらの陰謀の影があるようだ。
陰謀論的話によると、イランのホメイニ師をひそかに支援していたのは、MI6とも云われている。ビンラディンにしてもそうらしいようだ。ひょっとすると、イラクのフセイン大統領もそうかもしれない。フセイン大統領の行為は、結局のところ、イスラエルを利しているような気がするのは私だけだろうか。エリ=コーエンの例もある。いずれにしても、現代の中東世界の指導者は、注意してその背景を調べる必要があるようだ。
蛇足だが、アフガン侵攻は、たったの3人の密室の談合で決められたらしい。
その3人とは、当時のKGB議長アンドロポフ、外務大臣のグロムイコ、国防相のウスチノフだったそうな。
世界を覆う闇は果てしなく深い。
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