絵空事の通用する現実ではない。
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/10/11 05:56 投稿番号: [89868 / 177456]
今後起こりうる事を想像してみると良い。
まず言えることは、
現代人の大切な足である、飛行機という乗り物が、
大変危険な乗り物になってしまったと言うことだ。
これまでも、毎年のように世界各国でハイジャックが行われてきたが、
今後、起きるハイジャックは今までとは様相が変わる。
これまでは、「大人しくしていさえすれば、命が助かる」公算が高かった。
しかし、今後は違う。
ハイジャックの犯人が、初めから自分の命を放棄している事例を、
全世界の人が知ってしまった。
ビンラディンはアメリカに対する第二の航空機テロを予告したようだが、
これは成功しない。乗客の意識が。今までとは違うからだ。
だが、乗客が死ぬ可能性は格段にアップした。
ハイジャック発生と共に、乗客全員が力を合わせ犯人を取り押さえ、
飛行中の機内で解決しなければ、ミサイルで撃ち落とされる可能性が高いのだ。
その時の機内の様子を想像してみると良い。
パニック映画どころの騒ぎではない。
自分の命を守るため、法律も理性も無くなってしまうはずだ。
とにかくビンラディン一味を、一掃しなければならない。
「ビンラディン一味がいなくなった」という事実が確実になるまで、
罪のない飛行機の乗客が、大義によってミサイル攻撃の的にされる現実から逃れることは出来ない。
これは メッセージ 89847 (jhondix さん)への返信です.
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