結局、ヒトラーが悪いのでは・・・
投稿者: tktktktktk2002 投稿日時: 2001/10/11 05:21 投稿番号: [89853 / 177456]
1、ユダヤ人虐殺→多くのユダヤ人がアメリカに移住
シオニズム運動激化
2、国連
第2時世界大戦後、ユダヤ人に対する同情論→パレスチナ分割決議→イスラエル、パレスチナ問題発生
自爆テロ、報復合戦
1967年
イスラエル
ヨルダン川西
岸、ガザ地区占領
国連、度重なるイスラエルに対する非難決議→イスラエル無視
アメリカは、国内ユダヤ人の選挙対策でイスラエルの味方をせざるを得ない
イスラム教徒→反米感情、テロ続発
1993年
オスロ合意、中東和平へ進展
1995年
イスラエル、ラビン首相暗殺
中東和平も壊れる
1999年
イスラエル、シャロン首相
右翼政権誕生
パレスチナ反発、自爆テロ激化
怒りの矛先はアメリカにも向けられる
2001年
NYテロ発生
ビン・ラーディンの空爆後ビデオの最後の一言
「パレスチナに平和と安全が訪れない限り、アメリカにも平和と安全が訪れないことを私は神に誓う」
結局、ユダヤ人のアメリカ移住もアメリカの不平等な中東政策への大きな影響になってるわけで、こんなとこにもヒトラーが一枚かんでると感じてしまうのはわたしだけでしょうか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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