米の地上軍の投入が迫る
投稿者: kusotaka 投稿日時: 2001/10/11 04:23 投稿番号: [89820 / 177456]
ブッシュ米大統領は10日(日本時間)、上下院に米軍のアフガニスタン派兵決定を
公式通報し、地上軍の投入が差し迫っていることを強く示唆した。
米各メディアは、ブッシュ大統領がこの日、書面を通じて「今回の軍事行動はアフ
ガニスタン全土がテロ基地化されることを防ぐための対テロ作戦の一部であり、派兵
規模や期限についてはまだ定かでない」と伝えた、と明らかにした。
ブレア英首相とパウエル米国務長官は全面的な外交作業のためオマーン、エジプト
などのアラブ諸国と、パキスタン、インドなどのアフガニスタン周辺国をそれぞれ訪
問する予定だ。
これに先立ち、ラムズフェルド米国防長官は「現在まで1カ所を除いてタリバン側
の全飛行場を空襲した」とし「アフガニスタンの全飛行場と防空網を攻撃して制空権
を掌握しており、24時間態勢の空襲が可能になった」と述べた。
マイヤーズ米統合参謀本部議長も「テロ訓練基地、防空網、空軍基地などアフガニ
スタンの主要目標物の80%以上を破壊し打撃を与えた」と明らかにした。
AFP通信は、米国が9日、カンダハルにあるタリバン政権の最高指導者オマル師
の自宅を爆撃したが、同氏は不在で無地だったと報じた。
ウサマ・ビンラディン氏が率いる「アルカイダ」は9日、カタールのアラビア語衛
星テレビ「アルジャジーラ」を通じて放映されたスポークスマンの声明で、全世界の
イスラム教徒にジハード(聖戦)を呼びかけ、米国に対する報復攻撃を警告した。
タリバンのザビド外務次官は、10日開かれるイスラム諸国会議機構(OIC)の
外相会議と関連し、「西側諸国、特に米・英に理性と対話、交渉へ復帰するよう促
す」と述べた。
中央日報、金ジン特派員 < jinjin@joongang.co.kr >
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