イスラム vs アメリカ 戦争
投稿者: frominnocentcitzen99 投稿日時: 2001/10/11 01:31 投稿番号: [89636 / 177456]
アメリカは、イスラム過激派のテロ攻撃を称して、「国際社会への攻撃」だとか、「民主主義への攻撃」だとか、好き勝手なことを言い、コイズミも尻馬に乗って、ブッシュの口調を おうむ返していますが、これは明らかな詭弁です。
ビンラディンの声明を見ても、アルカイダ・スポークスマンのコメントを聞いても、日本やその他の平和を愛する国々を敵視しているわけでは、決してありません。
パレスチナの人々を強制移住させてイスラエル国家を作り、終始、軍事支援を与えているアメリカ、アラブの国々に軍事基地を築き、アラブの反米政権に圧力をかけるアメリカ、旧ソ連とともに小国の主権や領土を平然と蹂躙するアメリカ・・・。アメリカが悪者呼ばわりしている人たちは、ただただ、アメリカの罪悪を指摘し、アメリカに対してのみ反撃を加えているのであって、決して「国際社会」を敵視しているわけではありません。
かつてベトナムの人々から恨みをかったと同様に、イスラムの人々から恨みをかっているアメリカのみに対して、反撃を加えているのです。だから、今回の戦争は、「イスラム vs アメリカ 戦争」と言うべきでしょう。
かたや、日本はアラブの人々、イスラムの人々から「恨みをかう」ようなことは、何もしていません。だから、、「イスラム vs アメリカ 戦争」の中で、日本には日本独自の立場があるはず。その独自の立場に立って、平和回復への外交努力をすること、これこそが、日本の真の「貢献」ではないでしょうか。
これは メッセージ 89608 (tenten0music さん)への返信です.
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