得意分野?
投稿者: laraigneemal 投稿日時: 2001/10/10 15:50 投稿番号: [88796 / 177456]
①食品の大量付与
現地の困窮者が日常必要とする食材もしくは原材料の提供(誰が何故、
提供するのか、また摂取方法などが現地人に理解できる絵や現地言語の
表示のある包装を含む)が、日本の得意分野であるとは思いません。
困窮者は食事は非常に保守的です。米軍の米語記載の携帯食と同レベルの
強者の傲慢さではせっかくの好意もムダになりかねません。
②衣料の大量付与
リサイクルフリースを送るとかいってる無邪気というか無知な発言同様、
現地の生活風習や優先度を考慮すれば、あまり重要度は大きくない
と思います。むしろ、テント機材やシート・毛布あたりが実用的でしょう。
③住宅建設
プレハブ住宅よりもレンガ積みの土と共存する住居が「なごめる」
困窮者もいるのです。日本でもプレハブの仮設に動きたがらない震災
被災者がいたように。
④医療従事者の大量派遣
頭でっかちの研修医よりも、注射器やカテーテル・リンゲルや消毒液
や抗生物質があれば、充分でしょう。医学免許持っていても、
言葉がつうじなきゃ只の機械に過ぎません。
⑤⑥⑦
...?
①〜いずれも、行間を読むような内容だったのでしょうか?
何よりも必要なのは、灌漑機材・通信インフラと思います。
こういったものは、NGOのほうが自衛隊よりもよほど役に立つような
気もしますが
周辺諸国の要請があるなら、現地の空港まで民間機を借りて自衛隊がハードを
空輸するのでも、充分国家的協力になると思います。
避難民施設に機関銃背負って、自衛隊がしゃしゃり出ても、警護する
現地治安部隊にとっては迷惑なだけで、地雷の処理ぐらいがせいぜい
役に立つかもしれません。
これは メッセージ 88624 (eyetty6y6 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/88796.html