戦争・殺人容認論
投稿者: oruganic 投稿日時: 2001/10/10 13:20 投稿番号: [88611 / 177456]
戦争はいけないと言う。人殺しはよくないと言う。しかしこの世は生存競争。人間は殺してはいけないが我々は豚や牛などの動物を毎日殺して生きている。生きた魚がまな板の上で包丁で切られる恐怖といったら想像を絶するものがあるだろう。しかし動物を食べないと人間は生きてゆけない。だから殺生をせずに生活することは不可能。人間同士でも殺人容認すると秩序が乱れるから禁じているだけだろう。出世競争で敗れた者は生活苦に陥り、病気の子供を助けて上げられないかもしれない。出世競争で勝った者は間接的に負けた者の家族を殺していることと同じだ。勉強するのも仕事頑張るのも全て間接的殺人と言える。自分の幸福のために他人の人生を奪うのだから。今回の戦では日本は援助している。我々の税金で援助している。つまりあのトマホークは我々日本人が一部ではあるが出資していることと同じだ。間接的に日本人はアフガン人を殺しているのである。ただ実感として沸かないから日本人は平和主義などといっているだけ。このトピで平和を唱え戦争に反対する者に言っておく。お前らは間違いなく戦争に加担しており、アフガン人を殺しているのだと。本当に戦争に反対しているのなら日本に税金を払うな。しかしそうすると納税違反になる。つまるところ結局人は自分のために人間・動物を殺すものなのである。地球誕生以来殺しの歴史は続いてきた。そしてこれからも続く。だから言う。人を殺すことはいいこととは言わないが、そうしなければ生きて行けないのが事実である。
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