真実ってなんだ?
投稿者: ranlieben 投稿日時: 2001/10/10 11:51 投稿番号: [88504 / 177456]
右派左派と色々意見があるようですが、私は左派ですかね。
正直アメリカ政府のやる事成す事デタラメですね。テロ事件を口実に金と力で世界を牛耳ってやりたい放題。国連の施設を爆撃したのだって暗に国連は手を出すなという意思表示に過ぎないだろう。テロ施設に限定の爆撃のはずが、こうも簡単に誤爆するなんて俄かに信じがたい。アメリカ製の武器精度がこんなに悪いはずが無い。アメリカ政府の発表は全く信頼に値しない発表ばかりだ。特にブッシュが正義だの自由だのと得意げに言うシーンには吐き気がしますよ。「アメリカにつくかテロにつくか」などとヤクザのような発言を平気で言う時点でアメリカ政府の本音が露呈していますよ。単に戦争がしたかっただけなんですよ。この戦争で誰が得をするのかを考えれば、おのずと戦争の構図が見えてきますよ。武器の大量消費、破壊からの復興、ともに莫大な金が動き、得をする人間が居ることにまだ誰も気が付いていないのでは。極端な話、破壊された世界貿易センタービルの復興事業で儲かる奴もいるってこと。ユダヤ陰謀説があるらしいが、当たらずしも遠からずなのでは。
ビンラディン氏にしてみてもそうだ。彼の事は極悪なテロリストと言われているが私はそうは思わない。彼ほどの秀才は今の世界にはそうはいないと思う。確かにあのテロ事件は良くなかったが、その効果は絶大ではないか。今世界の目は中東に釘付けだ。そして今度の戦争でアメリカ政府の愚行が露呈されつつある。アメリカ政府はテロ対資本主義という図式でごまかしているが、本音はアフガンを足場に中東支配を目論んでいるだけなのだ。だいたいテロ撲滅ってなんだと考えたとき、その模範解答は「アメリカ政府に逆らわない国や人以外を殲滅する」ということだ。「アメリカにつくかテロにつくか」という発言は裏を返せばこうなるのだ。ビンラディン氏が言う聖戦は歴史的に見ればおそらく本当の聖戦になるだろう。確かに旅客機をビルに突っ込ますという手段は許しがたいものがあるが、その事件に至る歴史的背景を見れば仕方の無い最終手段のようにもとれる。事件直後にNHKが第二次大戦後のアメリカの中東政策を特集していたのだが、イスラエル建国という暴挙に始まり、中東戦争、イランイラク戦争、湾岸戦争、の全てにアメリカ政府が絡み中東の利権を貪っていた事実が浮き彫りで紹介されていた。全ての戦争の発端の矛先にいるのはアメリカ政府なのだ。全ての原因と当事者がアメリカ政府なのだ。テロ対資本主義ではなく歴史的スパンで物を見れば、中東対アメリカ政府なのだ。このテロ事件は麻薬テロなどとは完全に構図が違うのだ。この点に注目せずにこの戦争の解決は図れないだろう。したがって詰め将棋的に考えると、このまま戦争が悪化してもビンラディン氏の思惑通りになり、アメリカが撤退してもビンラディン氏の思惑通り。逮捕されてもアメリカが独断で行うであろう裁判により世界のアメリカ不信が広がり、また第二第三のビンラディンが出てきてこれもまたビンラディン氏の思惑通りだろう。犀が投げられた時点で全ては終わっていたとも考えられる。
というのが私が得た今回の一連の事件の感想です。別にテログループを美化するものでもないが、こういう物の見方をしないとテロ反対とかテロ撲滅とか言うだけでは絶対にテロなんてなくならないでしょう。人が二人いれば喧嘩が起きる。定義を拡大すればこれもテロの一種でしょう?
正直アメリカ政府のやる事成す事デタラメですね。テロ事件を口実に金と力で世界を牛耳ってやりたい放題。国連の施設を爆撃したのだって暗に国連は手を出すなという意思表示に過ぎないだろう。テロ施設に限定の爆撃のはずが、こうも簡単に誤爆するなんて俄かに信じがたい。アメリカ製の武器精度がこんなに悪いはずが無い。アメリカ政府の発表は全く信頼に値しない発表ばかりだ。特にブッシュが正義だの自由だのと得意げに言うシーンには吐き気がしますよ。「アメリカにつくかテロにつくか」などとヤクザのような発言を平気で言う時点でアメリカ政府の本音が露呈していますよ。単に戦争がしたかっただけなんですよ。この戦争で誰が得をするのかを考えれば、おのずと戦争の構図が見えてきますよ。武器の大量消費、破壊からの復興、ともに莫大な金が動き、得をする人間が居ることにまだ誰も気が付いていないのでは。極端な話、破壊された世界貿易センタービルの復興事業で儲かる奴もいるってこと。ユダヤ陰謀説があるらしいが、当たらずしも遠からずなのでは。
ビンラディン氏にしてみてもそうだ。彼の事は極悪なテロリストと言われているが私はそうは思わない。彼ほどの秀才は今の世界にはそうはいないと思う。確かにあのテロ事件は良くなかったが、その効果は絶大ではないか。今世界の目は中東に釘付けだ。そして今度の戦争でアメリカ政府の愚行が露呈されつつある。アメリカ政府はテロ対資本主義という図式でごまかしているが、本音はアフガンを足場に中東支配を目論んでいるだけなのだ。だいたいテロ撲滅ってなんだと考えたとき、その模範解答は「アメリカ政府に逆らわない国や人以外を殲滅する」ということだ。「アメリカにつくかテロにつくか」という発言は裏を返せばこうなるのだ。ビンラディン氏が言う聖戦は歴史的に見ればおそらく本当の聖戦になるだろう。確かに旅客機をビルに突っ込ますという手段は許しがたいものがあるが、その事件に至る歴史的背景を見れば仕方の無い最終手段のようにもとれる。事件直後にNHKが第二次大戦後のアメリカの中東政策を特集していたのだが、イスラエル建国という暴挙に始まり、中東戦争、イランイラク戦争、湾岸戦争、の全てにアメリカ政府が絡み中東の利権を貪っていた事実が浮き彫りで紹介されていた。全ての戦争の発端の矛先にいるのはアメリカ政府なのだ。全ての原因と当事者がアメリカ政府なのだ。テロ対資本主義ではなく歴史的スパンで物を見れば、中東対アメリカ政府なのだ。このテロ事件は麻薬テロなどとは完全に構図が違うのだ。この点に注目せずにこの戦争の解決は図れないだろう。したがって詰め将棋的に考えると、このまま戦争が悪化してもビンラディン氏の思惑通りになり、アメリカが撤退してもビンラディン氏の思惑通り。逮捕されてもアメリカが独断で行うであろう裁判により世界のアメリカ不信が広がり、また第二第三のビンラディンが出てきてこれもまたビンラディン氏の思惑通りだろう。犀が投げられた時点で全ては終わっていたとも考えられる。
というのが私が得た今回の一連の事件の感想です。別にテログループを美化するものでもないが、こういう物の見方をしないとテロ反対とかテロ撲滅とか言うだけでは絶対にテロなんてなくならないでしょう。人が二人いれば喧嘩が起きる。定義を拡大すればこれもテロの一種でしょう?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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